相続税

ここでは、「相続税」 に関する記事を紹介しています。
税理士試験終了  

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TACの授業行ってきました。

よく似てることをやるとはいえ、視点が違うので、
結構、新鮮ですね!

相続の課題は応用理論の柱上げ!
これに尽きるので、これを重点的にやっていこうと思っています。

理論の精度は今の時期としては80~90%くらいでいいかなと
思っています。


なので、理論は大原にない理論を先に覚えないといけませんが、
当分は、今の状態を維持する感じですすめていきます。


ただ、精度が80~90%とかだと、テストで点が取れません。
でも、それは悔しいので、その都度対応していきます。
個別理論に使う時間を少なくして、その分、柱上げや応用理論の
練習、理解を深める
ことにつかっていく予定です。



↓過去の勉強時間です。
12/24~12/30・・・29時間
12/31~1/6・・・33.75時間
1/7~1/13・・・・40時間(今シーズン最高記録)



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昨日、TACの理論マスターを一通り見直したんですが、
大原になくてTACにはある部分がちょろちょろあります。

逆に大原にあってTACにはない、とういうのはないんじゃないかなって感じで。
感覚でいうと、TACは大原の理サブをもれなく載せているのに対し、大原は
自分の王道を走っているというか、TACは無視してる。みたいな感じがします。


と、こういうことを再確認したんで、TACにだけあるものを覚えないといけません。
しかし、僕は大原ベースで覚えるという考えではいたものの、
迷ってる部分がありました。

でも、やっぱり大原ベースにしようと思います。
この大原ベースに足りない部分を載せようと思うと、切り貼りだけでは難しくなってくるんで、
一部、ワード入力後、貼り付けます。
嫁さんが、『ワード入力、言ってくれたらするよ』と言ってくれました!やさしい。

とりあえず入力してくれたら、見直しと編集だけでいいんでだいぶ楽です。



この大原ベースにこだわったのは本試験を意識してです。
大原ベースでいけばTACの実力テストなどが
応用理論ぽくなるので、力がつくんじゃないかなっていうことと、
今からTACベースにすると、ここのページのここらへんに書いてる。とかそういうのが、
ごちゃごちゃになりそうな気がしたからです。


ただ、理論はほとんどが大原ベースになるので、TACのテストでは
減点
されることはあると思います。
ただ、その減点が言い回しの違いだけなのだったら無視しようと思っています。
逆に論点が抜けているのは覚えないといけないなと思っています。

なので、理論マスターにしかない論点は全て、切り貼りします。
逆に用語の意義とか、大原では少し端折ってるだけとかいう部分は、
そのままの分もあります。


それと、今TACの財産評価問題集をちょっとずつやっているんですが、
Aランクだけやっていってる状態ですが、結構歯ごたえがある気がします。
違う学校だから感じるのかもしれませんが。


なんか、相続に関してはTAC有利の気がしてきました。


ということで、今から切り貼りの続きを頑張ります!




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相続税の理論暗記ですが、
結局、昨年の大原の理サブベースで覚えていくことにしました。

早速、今年の分と照らし合わせて、一部コピーをして
貼り付け等をやったりしました。

今年の分を読みながら、作業してたんですが、
やり方は、改正している分はもちろん修正して、
はしょってる分とかは、条文を見ながらほぼ


昨年ベースのまま

にしときました。

というのも、せっかく覚えているものを、
理由もなく減らす必要はないかなと思ったからです。
逆に覚えているものを減らすと、覚えにくい感じもあります。

例えば、特事の用語の意義の、特定出資関係とか。

理マスはまだ見てる途中ですが、特定出資はばっちりのってましたし。
といっても、重要性が低いのはよく分かるんですが。
他には農地の( )書きの内容とか、趣旨がなくなってたりとか。

多分、べた書きというのが、ほぼない状態になってきたことなどを
考えての対応なんだと思います。


昨年と今年の理サブを比べて思ったことですが、
最初は新しい方が、柱上げとかしやすいかなとも
思いましたが、

古い方の応用理論ベースで覚えている場合は、


古い理サブの方が、柱上げしやすいと感じました。

それに覚えなおす時間がもったいないとも思ったんで。
これは、慣れっていうのがかなり大きいとは思いますが。

一部の新しい理サブの問題については、柱上げの練習はしておこうと思います。


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今日は、相続税の理論マスターを
一通り流し読みました。

その中で目についたのは『はじめに』のところに書いてあった

信託法、金融商品取引法について受験上必要と思われる内容は、
すでに施行されたものとして改正を織り込んでいる。


っていうところです。

それで内容を見ると、信託の改正は問16の様です。

内容は


問16 贈与又は遺贈により取得したものとみなす信託に関する権利

 1 趣旨
 2 贈与又は遺贈により取得したものとみなす場合(法9の2)
  (1)効力発生時
  (2)受益者等の変更時
    ①受益者等の属する信託について、適正な・・・
    ②受益者等の属する信託について、その信託の・・・
  (3)終了時
  (4)信託財産に関する資産及び負債の承継等
 3 受益者連続型信託の特例(法9の3)
 4 受益者等が存しない信託等の特例(法9の4、法9の5)
  (1)受益者等が・・・
  (2)受益者等の・・・
  (3)(1)又は(2)の・・・
  (4)(1)から(3)の・・・
  (5)受益者等が存しない・・・
 5 用語の意義


題だけ書きました。・・・のところは本文が続きます。
量は全3ページと4行くらいです。

内容は・・・
難しそうなんで、見てません。


それと、『はじめに』のところに書いてあった
金融商品取引法というのはどれの事をいっているのか分かりませんでした。


後は、理サブになくて理マスにあるものもちょろちょろはありましたが、
条文などを見ながら、覚えるかどうか考えようと思っています。

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国税庁の出題のポイントが発表されました。

気になる問1ですが・・・(以下、国税庁より抜粋)

問1 相続税の課税価格及び納付方法に関する規定の中には、納税義務者がその規定の適用を受けて課税価格又は納付方法を一旦確定させた場合であっても、その後、一定の事由が生じたことにより、その規定の適用が受けられなくなるものがある。具体的には、例えば、

(1) 相続税法第12条第2項《相続税の非課税財産》

(2) 租税特別措置法第70条第2項又は第4項《国等に対して相続財産を贈与した場合等の相続税の非課税等》

(3) 租税特別措置法第70条の6第1項《農地等についての相続税の納税猶予等》

(4) 相続税法第40条第2項《延納申請に係る徴収猶予等》

(5) 相続税法第48条第2項《物納の許可の取消し》

 したがって、相続税では、一旦確定した課税価格又は納付方法が、その後、一定の事由が生じたことによって変動することがあることから、申告後においても注意を要するところである。
 本問は、実務上、非常に重要なこれらの規定のうち、納税義務者自身の行為によってその適用が受けられなくなるものについて説明を求めるものである。


ということらしいです。
この中で僕が書いたのは(2)だけ・・・

やっぱり無理っぽいですね。一個だけ柱があるだけでちょっと
ほっとしてしまいました。
計算重視で採点してくれないかな・・・

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