目指せ!!6科目合格!
その2からの続きですが、
2月末に受けた2級の簿記検定は無事、合格できました。
これは正直、簿記論の勉強をしていた相乗効果は大きかった
と思います。あの本だけだと微妙かなって感じでした。
そして、1月から必死に簿財をがんばっていたわけですが、
5月頃になってもなかなか成績は上がらす、
成績は平均点くらいだったと思います。
その頃に簿記論の先生が言っていたのが、
これから始まる答練の解き直しを5回でも6回でも
短い時間で満点が取れるまで何回でもやって下さい。
それと、速修生が伸びるのは7月です!
ということを何回も言っていました。
正直、最初は同じ問題を何回も解いて意味あるんかな?
と思っていましたが、成績は上がらないんで、その言葉
を信じて、答練を解きまくっていました。
一日に、二時間問題を簿財それぞれ2題ずつくらい解いて、
他にも個別もやっていたと思います。
財表の理論は柱上げくらいでしたが。
財表の理論暗記は電車や歩きながら回してましたし、
計算は最後の方は仮計まで、とかでやってました。
それでもなかなか成績は上がらなかったんですが、
最後の最後、簿記論の最後の答練で上位1割か2割くらいに入れて、
まぐれかなとも思いましたが、確かに実力が付いていました。
それに伴い財表もボーダーレベルくらいにはなっていて
やっと成果が出た!解きまくって良かった!と思い本試験を迎えました。
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2月末に受けた2級の簿記検定は無事、合格できました。
これは正直、簿記論の勉強をしていた相乗効果は大きかった
と思います。あの本だけだと微妙かなって感じでした。
そして、1月から必死に簿財をがんばっていたわけですが、
5月頃になってもなかなか成績は上がらす、
成績は平均点くらいだったと思います。
その頃に簿記論の先生が言っていたのが、
これから始まる答練の解き直しを5回でも6回でも
短い時間で満点が取れるまで何回でもやって下さい。
それと、速修生が伸びるのは7月です!
ということを何回も言っていました。
正直、最初は同じ問題を何回も解いて意味あるんかな?
と思っていましたが、成績は上がらないんで、その言葉
を信じて、答練を解きまくっていました。
一日に、二時間問題を簿財それぞれ2題ずつくらい解いて、
他にも個別もやっていたと思います。
財表の理論は柱上げくらいでしたが。
財表の理論暗記は電車や歩きながら回してましたし、
計算は最後の方は仮計まで、とかでやってました。
それでもなかなか成績は上がらなかったんですが、
最後の最後、簿記論の最後の答練で上位1割か2割くらいに入れて、
まぐれかなとも思いましたが、確かに実力が付いていました。
それに伴い財表もボーダーレベルくらいにはなっていて
やっと成果が出た!解きまくって良かった!と思い本試験を迎えました。
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前回の続きですが、1月からTACの簿財パック速修コース
に申し込んだわけですが、受験資格は大学3年ということで
クリアしてるんですが、簿記検定はまだ受けていなくて、
2月末頃が試験日でした。
簿記2級の勉強は、年内は11月に買った本を読みまくってました。
というのも、その本の、『はじめに・・・』
みたいなところに、一回目は1週間で、二回目は5日間で、
3回目は3日間で、意味が分からなくても読んでいって全体を把握して下さい。
その後4回目くらいから精読して理解を深めていき、繰り返し読んでください。
という風な事が書いてあり、理解した後は、過去問を解けば完璧です
みたいなことを書いていました。
結果的にこの本は正解だったと思います!
というのは意味が分からなくても読んでいって全体を把握して下さい。
これがある事で、意味がわからなくても気兼ねなくとばしていけるし、
やっぱり全体を読む事でつかめるものがあったと思います。
タイトルは忘れましたが・・・
そうこうする内にTACへの申し込みとなったわけですが、
この1月からは本当に必死でした。
大学の単位にしても、2年で50単位しか取れてなかったので、
3、4年はフルに行く必要があったし、土日は朝から夜までバイトを
していたし、1月スタートで遅れてるという意識があったんで、
やれるときはほぼ勉強してたと思います。
大学の授業はとりあえず出ないといけないから、
出ながら簿記論のテキストを読んだりして税理士試験の勉強をし、
学校が終わるとTACに行き、
自習⇒授業⇒家で復習って感じでした。
本当にこの1月からはテレビもほとんど見なかったし、
一番集中していた時期でした。
といっても、ずっと勉強できる人間ではないんで、
遊びにいってほとんど勉強してない日もあったし、
土日はよく飲みにいってました。
(書き出すと、過去の事なのに文がどんどんでてきます。
やっぱり税理士試験は心に残っているんでしょうね)
続く・・・
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に申し込んだわけですが、受験資格は大学3年ということで
クリアしてるんですが、簿記検定はまだ受けていなくて、
2月末頃が試験日でした。
簿記2級の勉強は、年内は11月に買った本を読みまくってました。
というのも、その本の、『はじめに・・・』
みたいなところに、一回目は1週間で、二回目は5日間で、
3回目は3日間で、意味が分からなくても読んでいって全体を把握して下さい。
その後4回目くらいから精読して理解を深めていき、繰り返し読んでください。
という風な事が書いてあり、理解した後は、過去問を解けば完璧です
みたいなことを書いていました。
結果的にこの本は正解だったと思います!
というのは意味が分からなくても読んでいって全体を把握して下さい。
これがある事で、意味がわからなくても気兼ねなくとばしていけるし、
やっぱり全体を読む事でつかめるものがあったと思います。
タイトルは忘れましたが・・・
そうこうする内にTACへの申し込みとなったわけですが、
この1月からは本当に必死でした。
大学の単位にしても、2年で50単位しか取れてなかったので、
3、4年はフルに行く必要があったし、土日は朝から夜までバイトを
していたし、1月スタートで遅れてるという意識があったんで、
やれるときはほぼ勉強してたと思います。
大学の授業はとりあえず出ないといけないから、
出ながら簿記論のテキストを読んだりして税理士試験の勉強をし、
学校が終わるとTACに行き、
自習⇒授業⇒家で復習って感じでした。
本当にこの1月からはテレビもほとんど見なかったし、
一番集中していた時期でした。
といっても、ずっと勉強できる人間ではないんで、
遊びにいってほとんど勉強してない日もあったし、
土日はよく飲みにいってました。
(書き出すと、過去の事なのに文がどんどんでてきます。
やっぱり税理士試験は心に残っているんでしょうね)
続く・・・
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初めての試験は簿記論・財務諸表論の2科目でした。
この年は勉強時間でいえば、短期間で一番多く勉強していたと思います。
当時は大学3年で、ちょうど就職活動が始まるころだったんですが、
その頃、自分は何がしたいのかな?と考えたときに”これがしたい”
とはっきりするものはなくて、どうしようかなと思ってるときに、資格の本を読みました。
すると、簿記というものがあって、それは計算みたいなもので、どこの企業も使うものであって、更に上には税理士という資格もあって独立開業も可能ということを書いていました。
そのときはいろいろな可能性をおいておきたいという思いもあって、早速、簿記3級はとばして2級の勉強をはじめました。(本屋に行くといきなり2級に合格できるという本があったんで。)
その勉強を始めたのが11月頃なんですが、もともと計算は結構好きというのもあって、税理士を目指そうと思い、1月からTACの簿財パック速修コースを申し込みました。
続く・・・
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この年は勉強時間でいえば、短期間で一番多く勉強していたと思います。
当時は大学3年で、ちょうど就職活動が始まるころだったんですが、
その頃、自分は何がしたいのかな?と考えたときに”これがしたい”
とはっきりするものはなくて、どうしようかなと思ってるときに、資格の本を読みました。
すると、簿記というものがあって、それは計算みたいなもので、どこの企業も使うものであって、更に上には税理士という資格もあって独立開業も可能ということを書いていました。
そのときはいろいろな可能性をおいておきたいという思いもあって、早速、簿記3級はとばして2級の勉強をはじめました。(本屋に行くといきなり2級に合格できるという本があったんで。)
その勉強を始めたのが11月頃なんですが、もともと計算は結構好きというのもあって、税理士を目指そうと思い、1月からTACの簿財パック速修コースを申し込みました。
続く・・・
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