過去の本試験

ここでは、「過去の本試験」 に関する記事を紹介しています。
税理士試験終了  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
その1からの続きですが、

この試験が終わったあと、すぐに就職活動をしました。
勉強との両立をしたいということと、実務が初めてと
なるんで、教育してくれそうなところという二点を重視して
探しました。

結果、二つ目の事務所で決まったんですが、
そのときは、全ての仕事を覚えたいというのがあったんで、
大きい事務所ほど、仕事の範囲が限定されるんじゃないかなと
いう考えがあって、大きいところで働きたいという希望はありませんでした。

今は、大きな事務所でスキルを磨きたいという考えと、
他の事務所のやり方を見てみたいっていう思いは少しはあります。
ただ、今の事務所は、現状としてはいい事務所だと思っているので、
そういう思いもあるっていうだけですが。

1週間とかのレンタル移籍とかあったら是非行きたいです!
サッカーみたいにあったらおもしろいんですけどね~
ないですよね。

話はもどりますが、試験の結果は、
法人税は無事合格、消費税は不合格でした。

この法人税というのは、僕の感触としては、一番実力通りに受かる
のではないかなと思っています。というのも計算が連動する部分が
あまりないので、ミスをしても実力で取り返すチャンスが多いんで、
圧倒的な実力でねじ伏せることができるかなと思います。
ただ、平成13年のことなんで今は傾向は変わってるかもしれませんが。

消費税の不合格ですが、これは情けない話ですが、実力不足でした。
試験を受けたときには、落ちたって思っていたのでこれは仕方がありません。


ランキングは何位?
この年は法人消費を受けたんですが、年内は法人の上級を週1と、消費税の
上級直結を週2で通っていました。

本当は平成12年の本試験後に就職っていうのも考えていたんですが、
それを一年延ばして、平成13年の本試験後に就職活動をすることに決め、
平成13年は以前から続いていた、平日で授業のある日は大原、授業のない日は
遊びか、学校。土日はバイトっていう感じでした。


本当は5科目全てを一度でも勉強してから、就職っていうのがベストだったんですが、
平成13年の本試験が終了した時点で、大学卒業後、1年4ヶ月くらいになるし、
周りも働いている友達が増えてきたっていうのもあって、平成13年の本試験後に
就職することにしました。
それだけに2科目を確実にとろうとは思っていたんですが・・・


このときのプランとしてはこの年に2科目合格して、
翌年1科目合格で、実務経験もちょうど2年くらいになるし、
いい考えやなって思ってました。


そして、年明けは法人週2、消費週1と、それぞれ上級クラスに通っていました。
ところが、このときも法人、消費とも理論は全て覚えていたんですが、
法人は上位1~3割くらいの実力、消費は上位5割のラインからなかなか
伸びず、直前期にちょっと上がってきたかなって感じでした。

そして、本試験の結果は・・・


続く・・・


ランキングは何位?
前回からの続きですが、

とにかく量が多い法人税、専門学校のカリキュラム通りの
勉強だけだと、初年度一般での合格というのはほぼ無理
じゃないかなと思います。

もちろん、自分自身で他の受講生に差をつけるプラスアルファの
勉強
ができれば可能だと思いますが。


そんな事はあまり考えず、専門学校のペースで勉強していた僕は、
結果としてはやはり法人税は不合格でしたが、財表はなんとか合格することがでできました。


財表の本試験時点での実力は、計算が前年に比べかなりレベルが上がっていて、
計算で差をつける自信があったし、
理論もかなり理解が深まっていてみんなが書けるところは絶対書けるし、
全く書けないっていうのはないかなくらいには思ってました。


本試験での感触としては「できた!自分の力が出せた!」って感じで、財表の自己採点は専門学校のボーダー以上、確実未満ってところでした。
(それでも確実未満ってところが、つめの甘いところです。)


それに比べ、法人税の本試験時点での実力は、授業でやった理論は全部覚えていましたが、
理論は理解不足で、計算はスピード、理解とも不足していたので、法人不合格は単純に実力不足でした。


法人の授業で思ったことは一般コースでは、全部で70題か80題はあった法人の理論の内、
ABランクだけは必要とか最低40題は覚えて下さいとか言っていたんで、そのレベルで
合格はありえるのかなと思ってました。


でも、講師としては実際本当に時間がとれない人もいるので、その中で合格の可能性を
残すにはどうしたらいいかっていうところから言っているんだとは思います。


ただ、僕は基本的にAとかBとかCとかのランクというのは一切無視しています。
全部覚えるのが受験資格くらいの気持ちで覚えないと、到底合格は無理
なんじゃないかなと思ってるんで・・・
それに万一、一個だけ覚えていない理論がでたら?
一年間の勉強はそこで終わってしまうんで。


ランキングは何位?
平成11年に簿記論・財務諸表論を受けて、本試験の感触としては、
簿記論はいけてて欲しいって感じで、財務諸表論はまず無理という
感じだったんで、そのときは9月から財表上級・法人一般・消費上級直結という3科目
大原で受講することにしました。

年内はそれでいってたんですが、やっぱり3科目はきつい
そこまでストイックには自分にはできないと感じたので、
平成11年の簿記論合格・財表不合格という結果発表を受けて、財表・法人の2科目に絞りました。


財表の勉強は結果的に学校を変えたのがプラスになったと思います。
というのは、財表の理論は、税法の理論とは少し違って、規定べた書き
というのではなくて、理解が大事となってくるからです。
(5年か10年くらい前からは税法も理解がかなり大事で、丸暗記では通用しませんが)


TACのときは、財表の理論は丸暗記をしていたんですが、
大原と融合することでやっぱり理解が深まるし、いいとこどりをして大原ベースで
TACをつけたすという感じで理論は勉強しました。
財表の成績は、うろ覚えですが上位3割くらいには入れてたと思います。
財表という科目は、個人的には理論ではなかなか差はつかず、計算勝負かなって思います。


法人については、4月頃までの一般のペースはめちゃ楽でした。
それが5月以降、どんどん新規項目は増えるし、理論も増えるし、
一般では上位1割くらいっだのが、上級と交じると、上位5割くらいになってて
ショックだったのは覚えています。法人はとにかく量が多い!

続く・・・


ランキングは何位?
その3からの続きですが、
ようやく初めての本試験を迎えることになりました。
このときは、程よい緊張感があったと思います。

最初は簿記論だったわけですが、これはかなりできました。
25,25,50の3問で構成されていたんですが、なんと第一門が満点!
第2、第3はそこそこといった感じでなんとか合計でボーダーを超え、
9%台だった合格率にもかかわらず、合格できました。

調子の良かった簿記論のあとの財務諸表論ですが、これが最悪でした!!
とにかく難しくて、これは財表の試験なのか?
とか学力を測れるのか?と思ってました。
ボーダーが30点前後だったと思います。

それに、会計公準?か何か忘れましたけど、この論点
が出て、一般クラスのテキストには書いてるけど、速修には
書いていない論点で、テキストに書いてることは全部できる
ようにはしたつもりだったので、これは仕方ないことなの
かもしれないけど、痛かった。


当然の様に財表は落ちたわけですが、本当にくやしいと
いうかやりきれない思い
でした。
そんな事もあって、翌年から大原に行くことにしました。
これはTACが悪いとかでは全然なくて、正直どちらも同じレベルだとは
思います。TACの講師の質は素晴らしいと思っています。

でも、そうでもしないとやりきれないくらい、くやしい試験でした。


人気blogランキングへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。