勉強と実務について 総集編

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勉強と実務についてのまとめです。

やっぱり実務から考えてもまず簿財
それから法人税若しくは所得税
この順番が一番スムーズなんだろうなと思います。

相続税はちょっと別になりますが、勉強しておいた方がいい科目なのは
間違いないです。
それと、消費税
国税3法とか国税4法とかいいますが、やはりその中に入ってくる科目は
重要です。

あとは、自分の将来のビジョンによっても変わってくると思います。
会計事務所でもいろいろあって、法人中心の事務所、個人中心の事務所、
資産税に専門特化している事務所。法人中心といっても、中小企業が中心なのか、
大企業を中心としているのかでも変わってきます。

ただ、会計事務所で働いていれば、そういう希望がでてくるとも思いますが、
まだ働いてない段階でははっきりとしたものはないんじゃないかなと思います。


私の場合は、大きい事務所だと、一部分の仕事しかできないんじゃないかなと
考え、大きい事務所以外で探しました。
一通りの仕事を経験したかったということでなんですが、これは良かったと思います。


世の中の事業形態として大きく
個人法人上場企業
3つに分けれるかなと思います。
(もちろん、他にも協同組合とか、言い出すといくらでもあります)

そうなると一見、分かれてるようにも見えるので、
個人中心でやるつもりだったら法人はいらないかな?
と思うかもしれません。

ただ、事業を始めるのはまず個人で始めたとします。
ある程度、売り上げが上がってきて法人にする。
この法人成りという事が起こってくるのが普通だし、
税理士としては知らないわけにはいきません。
そこから、さらに米粒程度の数の会社が上場するわけですし。


すると、やはり法人税は必要になってくる。
もちろん、他の事務所にふるというやりかたもあるわけですが。


逆に法人中心でやっていくからということで、法人税だけでいいわけはありません。
法人に関与していると、役員の申告とかはする場合が多いので、不動産所得や、
譲渡所得などでてきます。もちろん年末調整もありますし。


こうなってくるとどこまでを自分の事務所でカバーするのかっていうのは
かなり重要になってきます。
税理士で多いのはやっぱり個人から中小企業までです。


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