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勉強と実務について(事業税)

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勉強と実務について。

事業税の勉強と実務の関係についてですが、
事業税はよく、法人税との相乗効果がある科目だと
言われています。

これについては、簿財ほどの効果ではなくて、法人を知っていると
勉強しやすい
といった感じです。
事業税の勉強は範囲が狭いので、法人ではやらない様な細かいところを
みていくことがあります。

例えば、理論では還付加算金とか徴収とか。


実務との関係ですが、事業税をやっているからといって
あまり役には立たないかなって感じです。
外形標準がかかる顧問先が多いとかなら、別かもしれませんが。

分割基準くらいは知っているといいかなって思います。


事業税を勉強して良かったと思うのは、国と地方の関係を地方から
見ていくことになるので、その視点からの考えを勉強するという意味
では良かったと思います。

基本的に法人事業税は法人税を個人事業税は所得税を基準として
算出していくような感じなんで、法人税と所得税を補足するといった感じは
あると思います。



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コメント
この記事へのコメント
よく言われますが。。
あんまり大勢に影響ないって感じですよね。。

でも、去年法人と事業を並行してやっていたとき、事業税の方が内容的に先行していたので、イマイチ調整の意味がわからなかったんですが(特定内国法人とかで、損金の額云々言われてもピンとこず)、今年は多少納得しながらできるくらいですかね。。

おっしゃるとおり、範囲の狭さ故の細かさはため息です。。
還付加算金とか。。
マスタの後ろの方がとっても憂鬱です。
まだまだ全然覚えてません(汗)
2007/12/08(土) 12:12 | URL | 蘭 #-[ 編集]
蘭さん、こんにちわ!

そうすると、事業税はやっぱり
法人をやった後の方が入りやすいみたいですね。
でも、僕は今だに特定内国法人はあんまり分かっていませんよ。
計算の仕方も今いち、ぴんと来ないし。

今は僕自身は、理論に比べて計算が遅れてるので、
どこでやっていこうかなって考えてるところです。
まだまだ、総合問題をまともに解けるレベルに達していません。
2007/12/09(日) 11:16 | URL | シード #-[ 編集]
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