勉強と実務について(相続税法)

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勉強と実務について。

まだ合格してない相続税ですが、
勉強してるのとしてないのとでは、仕事の入りやすさは全然違うんだろうな
って気はします。


勉強してると概要はつかめるので話もしやすいし、自信を持てるのは
間違いないかなと思います。
ただ、財産評価は奥が深いんで、上っ面だけは勉強の世界ですが、
中の方は実務色が濃いな~と思います。


ある意味、実務の税法の中で一番奥が深いのが相続税ではないかなと思っています。
なので、勉強はしてますが、実務で知る事もけっこうあります。


例えば、奥が深い例としては、
一筆の宅地でも、分けて相続すると評価が変わったり、
田舎の土地とかでは、市役所も場所を把握してない所が
あったりします。(ここのうちのどこかみたいな感じで、+表示)

それも倍率だったらいいけど、比準方式だったり・・・


広大地の判定も難しい!
あんなん、判定できません。
不動産鑑定士が30万とか50万くらいの報酬で該当するかどうか
評価しているみたいですけど、絶対ではないですし。

勉強だったら、算式にあてはめて終わりなんですけどね。


とにかく、申告書を書く前の資料集めが仕事です。
法人だったら複式なんで、範囲があるけど、相続の場合は
基本的に単式になってしまうんで、難しいですね。

事業所得とかを複式簿記で管理している人とかだったらある程度は
把握できますが、それでも事業関係だけですし。


う~ん、さすがに勉強している相続税はいろいろ出てきます。
多分、その2に続きます・・・



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