平成11年本試験(簿記論・財務諸表論)その3

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その2からの続きですが、
2月末に受けた2級の簿記検定は無事、合格できました。
これは正直、簿記論の勉強をしていた相乗効果は大きかった
と思います。あの本だけだと微妙かなって感じでした。

そして、1月から必死に簿財をがんばっていたわけですが、
5月頃になってもなかなか成績は上がらす、
成績は平均点くらいだったと思います。

その頃に簿記論の先生が言っていたのが、
これから始まる答練の解き直しを5回でも6回でも
短い時間で満点が取れるまで何回でもやって下さい。
それと、速修生が伸びるのは7月です!

ということを何回も言っていました。
正直、最初は同じ問題を何回も解いて意味あるんかな?
と思っていましたが、成績は上がらないんで、その言葉
を信じて、答練を解きまくっていました。

一日に、二時間問題を簿財それぞれ2題ずつくらい解いて、
他にも個別もやっていたと思います。
財表の理論は柱上げくらいでしたが。

財表の理論暗記は電車や歩きながら回してましたし、
計算は最後の方は仮計まで、とかでやってました。

それでもなかなか成績は上がらなかったんですが、
最後の最後、簿記論の最後の答練で上位1割か2割くらいに入れて、
まぐれかなとも思いましたが、確かに実力が付いていました。
それに伴い財表もボーダーレベルくらいにはなっていて
やっと成果が出た!解きまくって良かった!と思い本試験を迎えました。

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