勉強と実務について(法人税法)

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勉強と実務について。

法人税と実務の関係についてですが。
まず、実務でよく使う別表ですが、
別表1、2、3、4、5(一)、5(二)、6(一)、7、14(一)、14付表、15、16
これくらいが主です。

法人税の勉強では、別表形式ではないですが、上の別表の内容については
ほぼ一通り網羅してると思います。

だから、法人税を勉強した人であれば、実務で何回か書いていく内に、
そんなに苦労せずとも意味がわかるので、できるようになると思います。


私自身としては、法人税の勉強不足だったのかも知れませんが、
予定納税の還付などがある場合は、別表5(一)とかが最初は
ややこしかった経験があります。


別表14(一)、14付表は役員給与ですが、これは受験勉強してない範囲なんですが、
慣れるまではけっこう大変でした。慣れてもそれなりに書く欄が多いんで時間をとられますが。


私自身の勉強で出てきた別表は1、4、5(一)、5(二)くらいだったと思います。
その他の別表で上に書いてるものは、留保金課税とか、利子割、欠損金、役員給与、交際費、
減価償却なんで、勉強している知識で対応できると思います。


上に挙げたもの以外で使うとすれば、受取配当金、寄附金、特別償却くらいですかね。


ただ、税理士の仕事としては別表を書く事ではなくて、それ以前の資料を集めるというか
判断するのが仕事だと思っています。
例えば、単純なとこでは諸会費の中にゴルフ場の年会費があって、
それを元帳などからひろったり。

別表を書くのは作業って感じですね。


あと、私自身大事だと思うのは、実質課税の原則行為計算の否認
大事です。税理士がみるのは中小企業が多いんで、この2つはかなり
大事な考え方だと思います。


成長している企業がもう一社作るときに一番気になるのは、
この、行為計算の否認です。
同族会社なので、好きにできるという面があるので一番気になるところです。


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コメント
この記事へのコメント
はじめまして。
偶然通りかかりましたので
コメントさせていただきます。

いろいろ情報が欲しくて
たまにいろんな方のblogを拝見させていただいてます。

自分は受験専念なので
実務やってらっしゃる方の考えはとても参考になります。

私も相続受験予定なので
頑張ります!

また、遊びにきますね。

2007/11/22(木) 08:52 | URL | Irene(アイリーン) #-[ 編集]
Ireneさん、はじめまして!

読んでもらってうれしいです。
Ireneさんのブログも見せてもらいました。
すごく熱意があって賢い人だなって感じがします。

条文の事とかも書いてあったんで
かなり参考になりましたし、
色々な事を掘り下げて書いてあるので
おもしろいですね。

また、ブログの方にも遊びにいきますね。

2007/11/22(木) 21:20 | URL | シード #-[ 編集]
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