相続税の理論について

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今年の理論サブノートですが、先日一通り眼を通しました。

配置、様式が変わってる他に、国営事業用宅地がなくなっていて、
趣旨は全てなくなっていました。

今、考えてるのはやっぱり新しい形式で覚えていくか、
古いままで覚えとくかどうしようかなと思っています。

学校の試験は範囲なしで受ければいいと思っているんで問題はなく、
一番、どうかなと思うのが、柱上げがしやすいかどうかです。

今年の分は、見た感じ、柱上げはしやすそうに思います。

ただ、僕も去年までの理サブの使用方法として、
回す順番を重視して、柱上げができるように対策はしていました。

かぶってる理論を除いたら全55題前後くらいなんですが、
例えば、納税義務者だったら1・2・13・35・57とか
ゆう感じでブロックを10個以上作って、その順番で、
少し意識しながら回していました。

この区分は、応用理論テキストから作りました。
この場合、例えば問13だったら、課税価格っていうグループにもかぶるわけですが、
その場合は、その区分の表に赤で問13も書いておいて、見たときに
課税価格にも入るっていうことを意識だけするようにしていました。

例 課税価格 1・2・11・13・14・15・16・・・・・・

みたいな感じで。

こういう覚え方をやっているんで、今年の理サブについては
題を見て、柱上げできたら充分な気もするのです。

ただ、番号が飛び飛びなんで、消去法がしにくいんですよね。
思い切って、オリジナル番号をつけよかなと思ったり。

それともうひとつ怖いのは、ないと思うし、ほぼ書けるとは思うんですが、
新しい理サブのべた書き問題。
ないとは思いますが・・・


悩むところですが、
今年は初めて理論マスターを買ったんで、
それを読んでからまた考える事にします。

ちなみに去年は理論ドクターは買って、
新規は覚えてませんが内容はある程度やっていました。

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コメント
この記事へのコメント
シードさん、こんばんは

去年の僕は「応用理論対策には個別理論の理解と暗記が基本」と考え、個別中心の理論暗記をしていました。
僕も連想される個別問題を意識しならがらやってはいましたが、試験では問題文を読んでタイトルがずらっと出せるというよりもメインを書きながら関連する規定を探すようなことが多かったです。
受験校の試験レベルはそれでなんとかなっていたんですが、本試験を受けてそれでは甘かったと反省しています。

相続税法は一税法二税目、暦年と精算から相続・贈与の絡み合いが複雑で、他の税法よりも全体の流れや理解が必要ですね。。今さらですけどw

僕は今のところ新しい理サブは新しい理論問題と捉えて、去年暗記した構成は変えずに暗記し直していこうかな~と思ってます。

ところで理マスには大原にはない改正項目とかはありますかね?(自分で確かめろって感じですけど
また一通り確認されたら教えてください~
2007/10/02(火) 21:16 | URL | ma-sa #-[ 編集]
ma-saさん、こんばんわ。

>受験校の試験レベルはそれでなんとかなっていたんですが、

そうですよね。
受験校の問題と、本試験は別って感じがします。
作る人が違うから仕方ない面もあるんでしょうが。
何か受験校も変わっていく必要がある時期に
きてるような気がします。

僕も受験校頼りの自分を反省します・・・
結局は自分次第ですもんね。

でも、理解の作業って難しいですよね。
形に表れにくいから、進んだ感がないですし。
理サブの暗記だったらあと何題とか思えるんですが。

ma-saさんは理論は去年ベースでやっていくんですね。
僕も迷うところです。

それと、理マスはまだ手をつけていないんですよ。
どっかで時間があるときに一気に読みたいなとは思ってるんですが。
去年のは見てないので、なかなか手ごわそうです。

何かわかればお知らせしますね~
2007/10/02(火) 23:51 | URL | シード #-[ 編集]
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