平成12年本試験(財務諸表論・法人税法)その2

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前回からの続きですが、

とにかく量が多い法人税、専門学校のカリキュラム通りの
勉強だけだと、初年度一般での合格というのはほぼ無理
じゃないかなと思います。

もちろん、自分自身で他の受講生に差をつけるプラスアルファの
勉強
ができれば可能だと思いますが。


そんな事はあまり考えず、専門学校のペースで勉強していた僕は、
結果としてはやはり法人税は不合格でしたが、財表はなんとか合格することがでできました。


財表の本試験時点での実力は、計算が前年に比べかなりレベルが上がっていて、
計算で差をつける自信があったし、
理論もかなり理解が深まっていてみんなが書けるところは絶対書けるし、
全く書けないっていうのはないかなくらいには思ってました。


本試験での感触としては「できた!自分の力が出せた!」って感じで、財表の自己採点は専門学校のボーダー以上、確実未満ってところでした。
(それでも確実未満ってところが、つめの甘いところです。)


それに比べ、法人税の本試験時点での実力は、授業でやった理論は全部覚えていましたが、
理論は理解不足で、計算はスピード、理解とも不足していたので、法人不合格は単純に実力不足でした。


法人の授業で思ったことは一般コースでは、全部で70題か80題はあった法人の理論の内、
ABランクだけは必要とか最低40題は覚えて下さいとか言っていたんで、そのレベルで
合格はありえるのかなと思ってました。


でも、講師としては実際本当に時間がとれない人もいるので、その中で合格の可能性を
残すにはどうしたらいいかっていうところから言っているんだとは思います。


ただ、僕は基本的にAとかBとかCとかのランクというのは一切無視しています。
全部覚えるのが受験資格くらいの気持ちで覚えないと、到底合格は無理
なんじゃないかなと思ってるんで・・・
それに万一、一個だけ覚えていない理論がでたら?
一年間の勉強はそこで終わってしまうんで。


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