4科目取得後、相続税・事業税を受験して6科目合格を目指したが、事業税のみ合格で税理士試験終了しました。
税理士試験終了  

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1年間の勉強時間をトータルしました。
合計は・・・・


1,816時間!

これは去年の本試験後から今年の本試験までの時間数です。
今年はがんばった!
ちなみに内訳は、

平成19年
8月・・・約60
9月・・・約100
10月・・・102、5
11月・・・106、5
12月・・・103、5

平成20年
1月・・・158
2月・・・147、25
3月・・・131、5
4月・・・184、25
5月・・・198、25
6月・・・232
7月・・・235、75
8月・・・56、5

科目ごとのウエイトとしては計ってないので分かりませんが、あんまりどっちかにかたよってた
気はしないので半々くらいかな?年内は事業税が多かったかも?

半々とすれば1科目908時間!
でも相続は6年目だからトータルしたら何時間になるんだろ。


1,816時間を365日で割ると 4.975・・・・・時間になります。
1日5時間もない。。。こう見ると少ない気がします。
ということは1科目平均2、5時間くらいってことですよね。
なんか少ないような。
年明けからだったら、1日平均6.106・・・時間になります。
だったら、そんなもんかな。


でも多分、今年が一番勉強した年だと思います。
1年目の方がやってたかなとも思ってましたが、回りの意見を聞くと、
今年の方がやってるみたいです。

時間は記録して良かったと思います。
記録する事で、いつもだったらやってない時間も勉強できました。
記録してなかったら勉強時間は結構減ってたと思います。
時間の記録はかなりおすすめです!
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事業税の自分なりの解き方ですが・・・

外形標準の法人を前提としてですが、まず軽く全体を読んで、もう一回頭から読む感じで
した。このときに表形式の出題の場合は○と△のマークをつけていってました。

表形式じゃないときは、1○が報酬給与、2○が支払利子、2△が受取利子、3○が支払賃借料、3△が受取賃借料、ハは派遣料って感じで区分してました。

分割基準は従業者数は数字を書いて○、事務所の数は数字を書いて□って感じでやってました。
あとは問題の左の空白欄に分割基準の種類や、外形かどうか、軽減税率の有無、工場2分の1の有無、制限税率などを書いてました。

あと、解答用紙に書いていくときは分割基準は間違えると痛いので、
2回解く様な感じで確認してました。

分割課税標準額とか税率は
例えば
A県 60,000,000×12   =19,999,900
B県 60,000,000×12   =19,999,900
C県 60,000,000×12/36=19,999,900
↑斜め線を大きくして分母の数字は1回しか書いてませんし、切捨ての算式も書いてません。
たまに県も書いたり書かなかったりしてました。
で、検算は19+19+19=57 ← 60から大体-2か-3くらいでOK
もちろんこの60はとのここに転記する前の数字との確認をしています。
相続もそうですが、なるべる元の数字、転記前の数字との照合を心がけていました。

あとは所得割などの数字は、1回計算して書いた後、分割課税標準額の数字から
問題だけを見て計算して、検算してました。

こんな感じで数字重視で計算してました。
う~ん、こんな事を書いて何人分かるのか?って感じですが・・・

自分なりの計算の解き方・相続税法

↑こういう内容って忘れない内に書きたかったんですが、試験前は
余裕がなくて無理でした。
なので、一番覚えてる相続税の自分なりの解き方を書いておきます。

まず、するのは頭から読み出して、親族図のチェックと親族図関係の資料のチェックをして、
親族図に△とか養子の関係とか年齢とか書きます。

そのあと、問題を流し読みしながら(1ページ、2,3秒?)、見開きページの上に相続開始日を
記入します。(これが意外と役立ちます。)

そして流し読みしながら、最後の方の生前贈与とかは精算課税が絡んだりするから
そこそこ読んで、最後の方の資料もびっくりすることが書いてるときとかがあるから
チェックします。

その後、ぱらぱらと戻りながら、親族図に戻り相続人、法定相続人の数をチェック。
その後、総額欄の基礎控除は埋めてしまいます。

なんか、書いててしょうもないなとか思ってきましたが、最後までいってしまいます。


え~と、その後は、全ページの相続人に○をしたり、放棄者に△をしたり制限の場合はセと
書いたりと、全ての人のところに親族図から機械的にマークをつけます。


そしてここから問題を解くわけですが、基本的に、順番に解いていってます。
小宅がある宅地とかは、判定式はその都度、解答用紙に記入していってます。
欄がないときは適当にみつくろって。


それと検算の仕方ですが、宅地とかはまずスピード重視で解いて、
そのあと、問題だけを見ながら電卓をたたきます。
それであってれば、電卓間違いもないし、資料のチェック漏れもないはずです。
基本的にこういうやり方で、預貯金とか受益証券とかできるものはほぼ全て検算してると
思います。

取引相場のない株式は複雑なので、問題だけを見てなかなか電卓はたたけませんが、
なるべく問題を見ながら、検算します。

それと類似の計算は、まずB、C、Dの金額を出します。
それから算式を組んで、計算しますが、カッコ書きの2位未満切捨ての数字は
書いています。これらは検算もしやすいし、申告書にもこれらを書く欄がきっちり
あるので書いた方がいいとおもいます。
それと純資産価額は、複雑でなければ結構簡単に検算できます。


ちなみに、僕は財産評価問題集とか個別問題を解くときは、なるべく紙に算式を書かずに
答えだけを出してました。これのメリットは早く解けることです。

算式が完全に頭に入っていれば、書く時間はかなりもったいないと思います。
なので、総合問題も解き直しのときは計算過程をほとんど書かないというやり方で
答練の問題とかも40~60分くらいで終わらしていました。

それと全てを同じウエートで解くのではなく間違ったところから解くようにしています。
合っているところは忘れた頃に解けばいいかなと思います。


ちなみに生前贈与と贈与税額控除はセットでやってました。
集計のとこの名前の欄と、2割加算の対象者さえ埋めとけば、続けて解けるので。


かなり検算してるようですが、実際は大事なときしかしていません。
解きなおしのときときはあんましてなかったし。
本試験を想定して解くのなら、解きなおしのときもするべきなんでしょうけど。


また、近いうちに事業税編を書こうと思います。
事業税の場合、あんまり書くことがないんですが。
税理士試験が終わって10日ちょっとですが、かなり過去の様な気がします。
でも、今年の受験勉強のことを思い出すと、良くやってたなと思います。
それに、試験勉強のための勉強をあそこまで、二度としたくないと思うし
できる環境にあっても、できない様な気もします。

あまり神頼みとかはしないタイプですが、試験が終わってからは心の中で
受かるようにお願いしています。


今はオリンピックを見たり、休みの日は遊びに行ったり、普通の生活を送っています。
勉強といえば、通勤中のFPの過去問を解くくらい。


でも、このFPですが税理士の資格を持っている人にとっては結構いいんじゃないかなと
思ってきました。
過去問を解くまでは内容はしらなかったんですが、労務や宅建の内容や税務全般、
その他諸々のさわりをやっているような感じです。
さわりといっても、1級は税務を解いていてもFPの試験でここまで
問われるのか?という位、掘り下げた問題です。

逆に、2級はいきなり二つの過去問を解いたんですが、二つともぎりぎり合格ラインには
達しました。


税理士の資格を持っている人にとっては結構いいんじゃないかなと思ったのは
FPはいろいろな事を浅く広くやるイメージなので、お客さんもそういうイメージを持つんじゃないかな
と思いました。

あくまで、税理士の幅を広げる事や、税理士の仕事のきっかけ作りに、かなり役立つ気がします。
多分、税理士には聞かないけども、FPには聞きたいと思っている人とかいるような気もしますし、
気軽に聞けるイメージもあるかもしれません。

税理士業務とは関係ないことも増えるかもしれませんし、税理士業務以外の専門分野は
分からないこともたくさんあると思いますが、それは弁護士、司法書士、社労士などのスペシャリストに振ることができれば、問題ないはずです。
それに名詞を作って税理士の下にファイナンシャルプランナーと書いてたらはくが
付くというか、かっこいい感じがします。しかも1級だったらなおさら。

最近、やっぱり1つの資格で専門特化するのが大事かな?って思ってきました。
1人で何個も専門特化するのは難しいし。
あとは、信頼できる人に振れればいいかなと。
信頼できるブレーンがたくさんいれば、税理士のこと以外はさわりを知っとけばいいかなって感じで。


ということで、1月に2級を受けようかなと思ってます。
下手したら1級をうけるかも。二つ受けれたらいいんですが、無理のようです。
でも、1級は税務以外は、全くわからないに近いかんじです。かなり難しい。
それと、FPの試験制度はなんとか理解したつもりですが、民間と国家試験とがあったり、
実施機関も2つあったり、かなりややこしいです。

電車の時間って何かやっていますか?

僕は理論暗記にあててたんですが、発表までは税理士試験の勉強は
しないので、電車の時間がぽかんと空いた感じになりました。

ぼーっとしとくのはどうももったいない感じがします。
行き帰りで乗ってる時間は約1時間近くになるので、
どうしようかなと思ってました。

他の資格の勉強?と思い考えてみると、
税理士の他に気になる資格は、社労士、宅建、FPくらいです。
その中で社労士は、今は無理。そこまで本気にできない。
宅建はいいんですが、申し込みが終わってるので次の試験は一年後以上先。

となるとFP??と思い、少し調べました。
次受けれるのは一月の試験。
税理士事務所の実務経験で2級を受けれる。
税金、不動産も試験範囲に含まれている。
などです。

FP2級なら国家資格で更新なども必要ないようなので
手軽かな?って感じがしました。
(1級は結構大変ぽいです。)
学科が4択で、60問のうち36問以上正解で合格。
それと実技があるようで内容は選べるようです。

早速、過去問をホームページから出力して、今日の帰りやってました。
相続税とか実務をやっていれば、結構かぶる点もあるようです。
ということで、電車の中だけですが、ちょっと勉強しようかなと思います。

税理士の実務の面で、手形法とか印紙のこととか、他にもたくさんありますが、
もっと勉強しとかないといけないなと思うことはあるんですが、目的がないとなかなか
しようと思いません。

その点、資格なら合格という一応の到達点があるから、しようかな?って考えてしまいます。

それと、明日は水曜日ですが、スーツでマガジンはやっぱり駄目ですよね?
顧問先と、もし会ったりしたら恥ずかしいし。
たまに読むことあるんですが。。。
事業税の自己採点結果ですが、


大原ベースで理論が39、10 計算22~30 の合計69~79

大原のボーダーは理論が37、5 計算22 の合計64 
確実ラインが70だそうです。


TACベースでは、理論が37、11 計算24~29 の合計72~78
TACのボーダーは理論が、30~35、3~8 計算18~22 の合計が60~65だそうです。

あくまで自己採点なのですが、事業税は本当に会心の出来でした。
唯一の不安は自が汚いこと。
本当に汚いんですが、どうか採点してください!

理論で考える時間を合わせて約55分使いましたが、それで一応8枚書きました。
っていっても
全部用紙使いきってるわけじゃないんで実質は6~7枚分くらいになるのか
分かりませんが。とにかく汚い。

字の汚い僕が、いつも汚く書く字の2段階くらいレベルアップしてます。
論点的には時間の割りに結構書けたとは思っています。

計算は、自己採点が22~30とかなってますが、
これは、論点的に間違いはないんですが、なんせ桁数、量が多かったんで、
合ってるかわからないからです。
ただ、E県の事業税額が模範解答は1,114,200,900円となってるんですが、
最初の1,114だけは記憶にあったんで、もしかして満点?とか思っています。

一応、最後まで簡単な検算をしながらはやってました。
ただ、算式は数字重視で結構端折った算式を使ったりはしてます。

今回の事業税は、いい方いい方に回った気がします。
外形標準の外国の論点は気になっていたところだし。

公益法人の論点も、あまりいい解答はできなかったけど、
理論回しとかの時に、何回か考えることがありました。
Dランクの不申告加算金も抑えてて良かったし。

今回の事業税は120%力を出し切れた感があります。
相続は85パーくらい?


相続、事業の二科目で今回の発表は結構期待できそうなんで、
発表までは税理士試験の勉強はやりません。
所得税の体系的な勉強は必要だなとは思ってはいるんですが。

相続税の自己採点しました。

まず、理論ですが、第一問は小宅、特事、措置法70、特定贈与財産、
災免以外に、農地をあげました。解答速報には農地が入ってませんが・・・
ちょっとニュアンスが違うんですかね?
試験委員がポイントに入れてくれないかな。

ちなみに申告要件は書くかは迷いましたが、必要ないと思い書いていません。
問いたい論点は間違いなくそこではないと思うんですが、部分点があるのかな?
措置法70の、二年経過後の取り扱いも不要と思うので書いてません。


第二問は一つ目が、信託の効力発生時、資産・負債の承継を書いて、
二つ目は、法9の5を書いてしまったあとに、受益者等の変更時を書きました。
点数くれるかな?無理っぽい。
納税義務関係は書けずです。


計算ですが、未分割の分を平成8年の金額を使い、おまけに4分の1もしませんでした。
なぜか、配偶者全部取得にしています。
冷静に考えたら甲の財産ですから、相続開始時が基本ですよね。


それと株の評価、これも間違っています。
類似は比較のやり方かな?と思い、最後のページを見ると、
比較じゃないんか、ラッキー!とか思い、電気設備工事業だけでやってしまいました。
大分類と中分類の間に線とか入れてあればな~

おまけに純資産価額も、簿価の資産を調整してしまったので間違ってます。
他は、実際の解答用紙見ながらじゃないので分かりませんが、
いけてるような気がします。

ちなみに時間配分は計算80分、理論40分くらいです。
計算は簡単な検算をしながら、コメントもできる限り書いて丁寧に解きました。
計算はボリュームは多いですが、解けない!という問題はなかったので
1%くらいは納付税額をあわせる人がいるんじゃないかな?と思います。


自己採点ですが、TACですると・・・
理論が32?(特定贈与財産を端折ってるので1点減点、問2の2は点数くれたらプラス1~6、他は条文通りに完璧ではないでしょうけど、だいたい書けてる気はします。甘いかな?)

計算が44

の合計76くらい?

TACのボーダーが理論18、10の計算34で62点
確実ラインが理論22、18の計算42で82点



ちなみに大原採点では
理論が25~30?(申告要件とかは適当に減点)
計算が39

の合計が64~69くらい?
大原のボーダーが理論21、10の計算32で63点
確実ラインが理論27、16の計算40で83点


感触としては、大原では厳しそうですが、希望は持てるかなという感じです。
微妙なところですね。


事業税は、ボーダーとかでたら、また書きます。
本試験終わりました!

答え合わせはまだですが、まず感想ですが、
相続税は
第一問出来た。第二問やばすぎる。第三問出来た。
こんなかんじです。
第一問、第三問でどんなけ伸ばせるか、第二問がどうなるか?
って感じです。

未分割の宅地は多分まちがえてます。
計算は実務を意識したっぽい感じで、未収役員報酬とかは
ラッキーって感じでした。でも、第二問。。。
理論の配点40、5、5とかにしてほしい!


あと、事業税の方ですが、スピード勝負って感じでした。
自分的にはありがたい感じでした!
一応、事業税額まで計算して65分くらい。
あとは理論はほとんど埋めました。
でも、えげつなく汚いんで、見てくれるかは心配。
事業税は自分の力を出し切れた感があります。
分割基準とかあってますように!!

理論の内容は、税理士試験の全体の流れだと思いますが、理解を求める
方向に進んでるっていう感じでした。

解答速報見ないと分かりませんが、
よっぽど出来てない限りは勉強しないつもりです。

皆さん、お疲れ様でした。
とうとう明日からですね。
実際、僕は2、3日目に受験なんですが、とうとう・・って感じです。

体調だけは万全にケアしていきましょうね。
そんな僕は、昨日、夜中にのど・頭が痛くなったり、くしゃみが出たりで
途中2時間くらい寝れませんでした。
どれもたいした痛みとかではないんですが、
時期が時期だけにかなりびびりました。

幸い、今はほぼ回復して、今日寝たら完璧になりそうです。
今日はあまり勉強できませんでしたが、本試験日じゃなくてラッキーでした。
寝不足と、プレッシャーとかでかな?と思います。
それに昨日はいやなこともあったんで。


いつも思うんですが、本試験日はいつも自信過剰な気分で、
受けるようにしてます。
自分に解けない問題はみんな解けない、みたいな感じで。
多分その方がいい結果が出ると思うので。

このブログを見ている人、全員が最高の結果を残せたら
めちゃくちゃうれしいです。
がんばりましょう!


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