4科目取得後、相続税・事業税を受験して6科目合格を目指したが、事業税のみ合格で税理士試験終了しました。
税理士試験終了  

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事業税2周目終了しました!

本当になんとか回せたって感じです。
多分、ブログで言ってなかったら無理でした。


それで、
今後の予定ですが、予定では発表迄にもう一回転だったんですが、
年内にもう一回転します。
その分、余裕が出来るので、理論の理解を深めるのと書き取りを
重視していこうと思っています。


前にプリンスメロンさんのところでも言ってたんですが、
年明けは、相続はTAC事業税は大原、の気分にめっちゃなって来ました。


楽なのは絶対、相続が大原、事業税がTACなんだと思います。
ただ楽=合格は成り立たないので、
税理士試験、最後の苦労とするためにやりとげようと思っています。
そして、苦労=合格となるように。

逆に、今までなぜもっと真剣にTACに行く事を考えなかったのかな?
と思います。最初はTACだったんですけどね。


こうなってくると、この苦労が後々、生きると思ってやります。
でも、嫁さんに頑張ってるのを見せれるのは、プラスだったと思います。
(頑張ってる事はあまり知らなかったんで)


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勉強と実務について。

まだ合格してない相続税ですが、
勉強してるのとしてないのとでは、仕事の入りやすさは全然違うんだろうな
って気はします。


勉強してると概要はつかめるので話もしやすいし、自信を持てるのは
間違いないかなと思います。
ただ、財産評価は奥が深いんで、上っ面だけは勉強の世界ですが、
中の方は実務色が濃いな~と思います。


ある意味、実務の税法の中で一番奥が深いのが相続税ではないかなと思っています。
なので、勉強はしてますが、実務で知る事もけっこうあります。


例えば、奥が深い例としては、
一筆の宅地でも、分けて相続すると評価が変わったり、
田舎の土地とかでは、市役所も場所を把握してない所が
あったりします。(ここのうちのどこかみたいな感じで、+表示)

それも倍率だったらいいけど、比準方式だったり・・・


広大地の判定も難しい!
あんなん、判定できません。
不動産鑑定士が30万とか50万くらいの報酬で該当するかどうか
評価しているみたいですけど、絶対ではないですし。

勉強だったら、算式にあてはめて終わりなんですけどね。


とにかく、申告書を書く前の資料集めが仕事です。
法人だったら複式なんで、範囲があるけど、相続の場合は
基本的に単式になってしまうんで、難しいですね。

事業所得とかを複式簿記で管理している人とかだったらある程度は
把握できますが、それでも事業関係だけですし。


う~ん、さすがに勉強している相続税はいろいろ出てきます。
多分、その2に続きます・・・



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勉強と実務について。

消費税についてですが・・・
消費税は実務は簡単といわれますが、どうでしょうか?
私は勉強から入ったんで、どうかはわからないんですが。


確かに、課税・非課税・対象外などの判定をできるようになるのはそんなに難しくない
かなとは思います。非課税も限定列挙ですし。
ただ、ほとんど出てきませんが、調整対象固定資産とか
棚卸に係る消費税とかひっかかるのかな?って思います。


実際、調整対象固定資産の調整をしたことはないですが。。。
したことある人、いてます??
95%を切るところが少ないんで、
該当する場合もそんなにないとは思いますが、

実際、調整しているところがどれくらいあるのかはかなり疑問です。
一応、頭には入れとくようにはしてますが。


という事で、作業ベースの消費税の処理は、
判定表みたいな本もあるんで、仕訳をするだけならそんなに
問題ないと思います。
全体的にも入りやすいと思いますし。


あと、消費税で怖いのは、原則課税と簡易課税の選択ですね~
原則課税なら還付なのに簡易課税を選択してるとか。
よく納税者に訴えられて裁判になっているようです。


それと、消費税の基本は、
事業者が事業として対価を得て行う資産の譲渡等には消費税を課する。

だったと思うんですが、この考えはさすがに重要だなと思います。



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報告だけですが、
11/19~11/25の勉強時間・・・・

18.75時間!!


全然駄目です。
金土日の3連休でだらけてしまいました。


ちなみに実家の愛犬をアップしました。
こうみると実際よりちっちゃく見えます。足も短いし。
一応4歳です。人間で言うと32歳。
ちなみに、名前はシードではないですよ~


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報告だけですが、
11/12~11/18の勉強時間・・・・

30.25時間!!

久々に目標の30時間を突破できました。
やっぱり30時間やるとそれなりに達成感があります。


ちなみに新井選手は阪神に決定しましたね。
でも、広島ファンの人は本当にきついと思います。

今までで簡単に浮かぶだけでも、江藤、金本、新井、黒田ですもんね。
4番が3人に、エース1人

でも、阪神に2人行ってるから広島ファンからすると、
感じ悪いんですかね?


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勉強と実務について。

法人税と実務の関係についてですが。
まず、実務でよく使う別表ですが、
別表1、2、3、4、5(一)、5(二)、6(一)、7、14(一)、14付表、15、16
これくらいが主です。

法人税の勉強では、別表形式ではないですが、上の別表の内容については
ほぼ一通り網羅してると思います。

だから、法人税を勉強した人であれば、実務で何回か書いていく内に、
そんなに苦労せずとも意味がわかるので、できるようになると思います。


私自身としては、法人税の勉強不足だったのかも知れませんが、
予定納税の還付などがある場合は、別表5(一)とかが最初は
ややこしかった経験があります。


別表14(一)、14付表は役員給与ですが、これは受験勉強してない範囲なんですが、
慣れるまではけっこう大変でした。慣れてもそれなりに書く欄が多いんで時間をとられますが。


私自身の勉強で出てきた別表は1、4、5(一)、5(二)くらいだったと思います。
その他の別表で上に書いてるものは、留保金課税とか、利子割、欠損金、役員給与、交際費、
減価償却なんで、勉強している知識で対応できると思います。


上に挙げたもの以外で使うとすれば、受取配当金、寄附金、特別償却くらいですかね。


ただ、税理士の仕事としては別表を書く事ではなくて、それ以前の資料を集めるというか
判断するのが仕事だと思っています。
例えば、単純なとこでは諸会費の中にゴルフ場の年会費があって、
それを元帳などからひろったり。

別表を書くのは作業って感じですね。


あと、私自身大事だと思うのは、実質課税の原則行為計算の否認
大事です。税理士がみるのは中小企業が多いんで、この2つはかなり
大事な考え方だと思います。


成長している企業がもう一社作るときに一番気になるのは、
この、行為計算の否認です。
同族会社なので、好きにできるという面があるので一番気になるところです。


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勉強と実務について。

簿記論・財務諸表論と実務がどう関わってくるか思い出しながら
考えようと思います。


簿記論・財務諸表論は、会計科目といわれるものですが、
基本的には会計があって、税法という流れがあるので、必要なものです。


簿記論・財務諸表論を受ける際のレベルにもよるとは思いますが、
(ここでいうレベルとは全くの初学者なのか簿記一級をもっているかとかいうことです)
まず、簿記論で大事なのはやっぱり簿記一巡の手続きだと思います。
この考えは実務にも役立つし、会計の基本になるものだと思います。


財務諸表論は、文字通り財務諸表の勉強なのですが、これも必要です。
やっぱりB/S・P/Lはどう考えても必要です。
そして順序などもある程度知っておく必要があると思います。

注記事項を細かく書いている事務所は少ないとは思いますが、
知っていて書かないのと、知らずに書かないのとでは、全然意味が違います


それに理論はやっぱり知っておくべきことです。
真実性の原則とかいろいろありましたが、やっぱり根底にそれらの
考えがあっての事なんで、理論的にしゃべれるように
財表の理論は知っておくべき理論だと思います。
(というか税法もそうですが)


やっぱりこの簿記論・財務諸表論は税理士試験の基本になってくるので、
必修で当然だと思うし、実務にも役立つ科目だと思います。
特に大企業の経理では、株主を意識する事から、会計中心になるので
特に必要となってきます。


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よく税理士試験は、他の国家試験と比べて、
実務と勉強がリンクしている事が多いといいますが、どうでしょうか?

私の今までの勉強科目は、簿・財・法・消・相・事です。
国税3法とか国税4法とかいう、法・所・消・相の内、所得税が入っていません。


実際、それがどう仕事に影響してるかを考えると、
正直、普通のルーチンワークというか、作業ベースで困るということはないです。


困る困らないというよりは、何かイレギュラーの事案などがあったときに、
所得税にこういうのはあるのか?という疑問があるときがあります。


相続は別として、法人・消費の場合は一通りやったという自信があるので、
これはないとか、これはあってるとかいうのが、根拠もあるし、自信もあります。
複式簿記だからということもあるんですが。


ただ、所得税は体系的に勉強してないので、今いちそこまでの自信がもてません。
譲渡所得はたくさん特例がありますし。
これは自分自身の課題だと思っているので、税理士試験終了後に勉強する予定です。

さっきのところで相続は別といいましたが、この意味は、
それこそ財産というのは無数にあって、細かいこともあたくさんあるので、
それが全て頭の中に入ってるかというと入ってないという意味です。

体系的には勉強しているのですが、
実務の財産評価は、勉強で習ってないところや、もっと奥まで知っていないと
できない事があります。
実務の相続の世界は、かなり奥が深いと感じています。


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11/5~11/11の勉強時間ですが、

26.75時間でした!


またしても30時間は達成できず。
この30時間の根拠は、平日4時間土日で10時間という考えなんですが、
何か予定があると、かなり困難になってしまいます。

やっぱり息抜きというか、調整は必要なのかなとも思います。
でも、これを例えば、25時間を目標にすると、25時間を達成すると
満足してしまうような気がして、その先の伸びしろがなくなるかなと思ったり。

だから僕の性格上、ちょっと無理めがいいかなと思うんで、いまのところ
30時間を目標にがんばります!


それにしても広島の新井阪神に来てくれたらかなり戦力アップなんですけどね。

事業税の計算ですが、今は、直前期の分をやっている途中なんで、
ほぼ、一回転終わったわけですが、量から言うとやっぱり少ないです。

相続と比べても、論点としては圧倒的に少ないです。
といっても私自身はまだ抑えれてないので、これからなんですが。
内容が難しいかというと、難しい論点はほぼないのかなという感じです。

ただ、その分ひっかけには注意しないといけないし、高得点の争いになるって
いうのは良く分かる気がしてきました。


分割基準とかは、本当にミスをするかしないかの勝負って感じがしています。


ただ、量は少ないんですが、計算パターンは結構多いです。
法人、個人でももちろん違うし、外形標準の対象かどうか、保険業、ガス供給業
などの特殊なパターンもありますし。


相続でいうと、延納の計算みたいな感じで、やってないと忘れてしまうん
じゃないかなと思うパターンが結構あります。


ただ、やっぱり計算のメインは分割法人の外形標準っていう感じがします。
傾向からして分割個人とかは出そうにないですけどね・・・・

でも、抑えないわけにはいかないんで、他の全ても抑えていきます。


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理論の回し方ですが、

8月の途中から、今年は相続の理論をほぼ毎日5題回しています。
でも、
回す度に精度が落ちています。

考えられる理由としては・・・

①アバウトでもOKとして回しているから
②回す題数が少ないから
③老化現象?

などを考えたんですが、③は別として、
やっぱり①と②が原因なのかなと思います。

ただ、今の時期にそこまで完璧を求めるなら、他の事をやりたいって
いうのがあって、どうしようかなと思いました。

そこで、昨日から理論を
1日3題にしました。


そしてその3題をなるべく時間をあけ1日に3回(3題×3)、回そうかなと。
それと、その内1回は理解も意識しながらしようかなと。


時間的には5題を回すより、時間がかかりますが、
5題を回すときは機械的に回していましたが、それと比べて、

理解と精度が増す様な気がします。

ということで、思考錯誤しながらですが、1日3題回していこうと思います。


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10/29~11/4の勉強時間ですが・・・

16.5時間!でした。

全然駄目です。
風邪を引いたり、昨日は24を見たりとしましたが、
せめて20時間はできる、状態ではありました。

それと、昨日の日曜日は勉強する予定だったんですが、
まあいっか、っていう風になってしまい、全くしませんでした。
やらなやらなと思いながらずるずるとやりませんでした。


これだったら、最初からやらない!と決めるくらいにしとけば良かったです。
気分転換はうまくしないといけませんね。

今日からまた、気合をいれます!!


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勉強時間の目安その1の続きとして、
今回は社会人の勉強時間について考えます。

まず、社会人の平日の勉強可能時間ですが、
前提として、あまり残業がなく、9時から18時くらいまでの仕事とします。

この場合の一日の勉強可能時間を考えると、
例えば、6時起床、6時20分から7時20分まで勉強。・・・1時間。

7時40分から8時40分までが通勤時間で、その内30分が電車に
乗っている時間としてその間を勉強・・・30分。

仕事中は昼休憩に勉強・・・30分。

18時過ぎに仕事が終わるとして、18時15分から19時15分までが
帰りの通勤時間。その内30分が電車に
乗っている時間としてその間を勉強・・・・30分。

帰宅後、20時までが食事の時間。
その後、20時から22時までを勉強・・・2時間。

22時から22時40分までが風呂、その他。
22時40分から24時までを勉強・・・1時間20分。
24時就寝。

そうすると、合計は5時間50分。プラス歩いてる時などに
理論回しをして・・・10分。

合計で6時間がどう考えてもマックスかなと思います。


うん??6時間??
そんなにできるのかな?
と私自身、思いましたが、計算上はできます。

ただ・・・
誰もが、この計算に当てはまるとは全く思いません。
家族との時間も必要だし。
あくまで計算上です。


私の生活は上の例とは違いますが、通常時の仕事の拘束時間は
あまり変わりません。
私の目安としては平日は4時間を目安に考えています。
実際問題としては、1日に5時間くらいなら、可能といえば可能だとは思います。

あとは睡眠時間を削るくらいですね。


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