4科目取得後、相続税・事業税を受験して6科目合格を目指したが、事業税のみ合格で税理士試験終了しました。
税理士試験終了  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
平成14年に消費税に無事、合格しリーチをかけたわけですが・・・
この年は9月から一般コースで相続税を受講していました。

今、思い返すと・・・・

この時の自分自身のレベルとか勉強時間とかは全く足りてませんでした。

自分の中で、何としてもこの年に受かるっていう感じではなく、
仕事もあるし、最低限やって受験レベルに達して、うかったらいいなくらい
に思ってました。

そんな考えだったんで、授業はちゃんと行ってたものの、
理論は個別理論を覚えるのが精一杯で、精度もかなり
低かったし、計算のレベルも全然駄目でした。


自分の甘い考えの中に、

ぎりぎりで受かりたい、無駄な勉強時間は費やしたくない。

この年は、これのひどいバージョンで、
こういう考えが前々からあったんで、甘々な勉強となってしまいました。

今も、変わらないところなんですが、上位1~5%くらいに
常に入るとか、そういうレベルの高い事ってできないんですよね。

上位10%くらいに入ると満足してしまう。
それを更に突き抜けるような努力ってなかなかできません。

今まで、それで4科目受かったんで、いいのかなと思いますが、
相続だけは、本当に考えさせられます。

やっぱり、もっと深くまでやらないといけないのかとか、でも1年で受かる人も
いてるしとか、いろんな教材をやるべきなのかとか・・・
結局は、理論の理解が足りないのが原因だとは思ってますが。


これが、税理士試験の最後の試練なのかなとかも
思いますが、こんだけ苦しんで取る資格なのだから、

いい加減な事はしないだろうし、毅然とした仕事
できるのかなとか思います。


ちょっと話がそれましたが、平成15年本試験(相続税法)はこんな感じでした。

ちなみに結果はもちろん不合格で、しかも情けない話ですが、Cでした。

ランキングは何位?
スポンサーサイト
事業税の勉強ですが、計算は2冊の内、
1冊目テキストはとりあえず終わりました。

理解度としては本当に流れだけって感じで、
中身は2回転目で詰めていこうと思っています。
トレーニングもほとんどできていない状態です。

それと直前対策もありますが、これは2回転目以降に
しようかなと思ってます。

理論についてはとりあえず12題の暗記が完了しました。
でも、10月までに一回転したいので9月中に20題ほど
いきたかったんですが、ペースが遅れています。

事業税の理論はやや長いかなって感じがします。
それほど覚えにくくはないんですが、やっぱり2ページを超える理論は
きついですね。
短い理論は大好きなんですが・・・

相続の方ですが、昨日理サブを買いました。
今年から理論番号が1-1とかになったみたいですが、

去年までの基礎理論と応用理論とで分かれていて、
応用理論でも新規項目がある理サブからすると断然、
今年の方がすっきりしていて分かりやすいかなとは思います。

区分にしても柱上げしやすいような気もします。

ただ、去年までの分が頭に染み付いているわけで・・・

内容としてはぱらっと見ましたが、カッコ書きを省いてるところとかは
あるみたいですが、増えているのはないようです。基本的に内容は
一緒
みたいですし、今年の様式で覚えなおそうかなとは思ってますが・・・

それと、事業税の理サブは10月発売のようです。
事業税は理論マスターで覚えてますが、
一応、理サブとも検証しようかなと思っています。

相続の方は理サブで覚えていて、理論マスターはまだ買ってませんが、
比較しようと思っています。
というか、それと同時に新しい理サブへ移行するのがいいのかな?

プラスで考えれば、理解は深まるでしょうし。

ランキングは何位?
その1からの続きですが、

なかなかの完成度で臨んだ本試験!

(なかなかの完成度っていっても平均で、
上位1割は切ってなかったと思います)

結果はかなりできました!

理論、計算ともに手応えは充分でした。
今までの本試験の中で群を抜いてできた試験だったし、
自己採点をしても理論、計算とも確実ラインを超えていたので
まず合格だろうと思いました。

唯一の心配が字の汚さです。

このときはこれだけが心配でした。
普通でも汚い字が、理論を書きまくって、量も多かった為、
更に汚く、読んでくれるかなという心配がありました。

そんな心配もありましたが、結果は汚い字も
ちゃんと読んでくれたみたいで無事、合格できて
リーチをかけました。

ランキングは何位?
このときの本試験ですが、13年の夏に就職し、その後、
12月までは一切勉強しませんでした。

法人が手応えが微妙で、消費は無理と思っていたんですが、
働きはじめっていうのもあって、全く手をつけませんでした。
とりあえず仕事を優先って思ってました。

そして、12月の発表で法人合格、消費不合格という結果になったんで、
迷わずに消費税の上級を申し込みました。

このときは、頭には2科目という選択肢は全くありませんでした。
仕事も、時間があまり読めない頃だし、1月からもう一科目は絶対無理だと
思ったので。

就職後の初めての受講だったわけですが、結果的に言うと、
消費はボリュームが少ないんで、
就職一年目としてはちょうど良かったなという感じでした。
今思い返すと、そこそこは勉強していた気がします。

本試験前のレベルとしては、計算は定例や答練などで満点を取る自信
はあるけど、なかなか取れない。

でも、満点を取る自信があると、総合問題がちょっと楽しくなるって
いうのがありました。
そんな時ってないですか?

満点を狙う楽しみがあるだけに、自習で総合問題を解いていて、
最初の方に一個だけ分からない判定があったりすると
答えを見てしまったり。

理論は事例問題の対策を結構やってたんで、書けない事はないやろな
って感じでした。もちろん、理サブは全部覚えていたし、理論を覚えている
完成度も高かったと思います。

ランキングは何位?
その1からのつづきですが、

仕事に関しての予定、目標、夢 その2、
目標ですが・・・

これはやっぱり税理士試験を目指している人は多いと思いますが、
独立開業して軌道に乗せるということです。

ただ、独立開業する事は誰でも出来ますが、軌道に乗せないと
やっぱり価値は薄いなと思います。
逆にいうと、成功する自信がなければ、開業はしません。
なので、開業=ある程度の成功と考えています。

ただ、これについては、歳を重ねたり、生活の変化によって
考えは変わってきています。

社会の流れとしては税理士法人という流れになっているわけで、
一人で開業して、勝てるのかなという疑問があります。

というのは一人でやってて病気、怪我とかしたら、誰が見るの?
って思われるということです。

昔もそうだったんでしょうけど、今はその傾向が強くなっていると思います。

だから、今の考えとしては、必ず一人で開業するというのではなく、
中身については触れませんが、色んな可能性を考えています。
どれがベストなのかは迷うところなんですが。

ただ、税理士資格をとったあとの何年間かは、今後の方向性が決まる
大事な時期
だとは思っています。
今まで、勉強に向けてた分を仕事に向けたいと思っていますし。

やっぱり勉強中の身だと、出来ない事はあります。
もちろんやるべきことはやるし、
その中で手は抜かない仕事をするようにしていますが、

抽象的ですが、ないところから生み出すような努力
をしていないっていうのがあります。

実は税理士としてはこれが一番大事なんだと思います。
結局、信用を得てクライアントを増やさないといけないわけですから。

仕事の処理はどうにでもなると思っています。
頭の中に、ある程度の目次は必要ですが、
あとの細かい事は本などで調べればいいだけで、仕事は頭の中の
目次にひっかかるかどうか
が大事だと思っています。

偉そうな事を言っていますが、いくら本で調べればいいといっても
初めてやる仕事はやっぱり不安です。
ただ、独立開業というのは、常にそういう壁にぶち当たるんだと思います。

ちょっと話がずれましたが、
仕事に関しての予定、目標、夢 その2でした。

ランキングは何位?
仕事に関しての予定、目標、夢についてですが、

まず、予定・・・
これは今まさにやっている税理士試験の合格です。
これは、税理士試験を始めてから、一切揺らいでいません。

期間としては始めた頃からすると、だいぶ遅くなっていますが、
予定ということでは変わっていません。
これは絶対に成し遂げないといけないし、ここから始まるとも思っています。

ただ、僕も税理士試験の勉強期間が長くなってしまっているので、
合格=ゴールみたいな気になる場合もありますが、
合格=スタートということを何回も思い出して、

「まだ、スタート地点にも立っていないのに、早く終わらせないと」
という風に思いながら、勉強しています。

その2に続きます。

ランキングは何位?
以前購入した相続税の条文ですが、

なんと無事、読み始めました!
というのも今まで、精読しようと思っていたのが悪かったみたいで、
通読することにしました。

今のところは、条文の見出しというか題をみていって、気になるところだけ
ちょっと読むっていう感じです。

そもそも、暗記は理サブでやってるんで、あんまり精読は
必要ないんじゃないかなと思いました。
そこで、おとといくらいに、

理論対策=応用理論の柱上げ=条文の通読

という算式が浮かんだので、実践してみるとかなり快適です。
というのもページはどんどん進むし、なんとなく横のつながり
感じれるような気がするし、理サブの項目を見ることで、
なんとなくの安心感?はあります。

簿記2級の本に書いてあったこととつながってしまいました。
やっぱりいい本だったんだなと思います。
簿記2級の本に書いてあったこと

毎日5~10分くらい読んでいこうと思っています。

ランキングは何位?
昨日は、甲子園で阪神対中日戦を見てきました。
残念ながら阪神は負けてしまいましたが(ちなみに阪神ファンです。)
藤川が打たれましたけど、藤川でやられたら仕方ないなって感じですね。

レフトの外野席ですが、ほぼ阪神ファンで埋め尽くされていて、
中日ファンは200人くらいでしたが、応援は揃っていて少数精鋭
って感じでした。

でも、甲子園に行って高校野球の佐賀北を思い出しましたけど、
あの佐賀北は本当にすごかった!
野球は筋書きのないドラマと言ったりしますが、本当にそんな感じでした。
決勝で逆転満塁ホームランって格好よすぎですよね!
ニュースで見ましたけど、鳥肌立ちました。

あとは、今まで外野席、内野席、アルプス?とかは行った事あるんですが、
バックネット裏って一回行ってみたいんですよね。
いくらか知りませんが、高いでしょうね?

それと、税理士試験だけのブログを作ろうと思って始めましたが、
やっぱりそれだけはおもしろみがないかなって思うんで、
それ以外の事もちょこちょこ書いていこうかなって思います。

それと、ブログに字しかないんで、何か写真かなにかをアップしようかなと
思っています。実家のワンちゃんにしようかな。

ちなみに今日、相続税の法規集買ってきました。
やるか迷ってましたが、買う事でせっかく買ったのにって
いう後押しをもらおうと思います。
今年こそは読破します。

ランキングは何位?
その1からの続きですが、

この試験が終わったあと、すぐに就職活動をしました。
勉強との両立をしたいということと、実務が初めてと
なるんで、教育してくれそうなところという二点を重視して
探しました。

結果、二つ目の事務所で決まったんですが、
そのときは、全ての仕事を覚えたいというのがあったんで、
大きい事務所ほど、仕事の範囲が限定されるんじゃないかなと
いう考えがあって、大きいところで働きたいという希望はありませんでした。

今は、大きな事務所でスキルを磨きたいという考えと、
他の事務所のやり方を見てみたいっていう思いは少しはあります。
ただ、今の事務所は、現状としてはいい事務所だと思っているので、
そういう思いもあるっていうだけですが。

1週間とかのレンタル移籍とかあったら是非行きたいです!
サッカーみたいにあったらおもしろいんですけどね~
ないですよね。

話はもどりますが、試験の結果は、
法人税は無事合格、消費税は不合格でした。

この法人税というのは、僕の感触としては、一番実力通りに受かる
のではないかなと思っています。というのも計算が連動する部分が
あまりないので、ミスをしても実力で取り返すチャンスが多いんで、
圧倒的な実力でねじ伏せることができるかなと思います。
ただ、平成13年のことなんで今は傾向は変わってるかもしれませんが。

消費税の不合格ですが、これは情けない話ですが、実力不足でした。
試験を受けたときには、落ちたって思っていたのでこれは仕方がありません。


ランキングは何位?
事業税の理論は、6問覚えたんですが、
7問目の外形標準の理論が長くてなかなか進みません。
長すぎるので3つに区切ったんですが、かなり足踏みしています。

計算の方は、音声は、朝に聞いていってるんですが、
あまり復習していないのもあって、大きな流れだけを
とらえているだけで、細かいところは全然覚えていません。
やっぱり音声は、年内にもう1回転させることにして、
この2回転目で固めていこうと思っています。

あと相続税ですが、とりあえずの応用理論対策として、
理論テキストの読み込みと、理論を[ ]ごとに短い自分の言葉で
表現するっていうことを、寝る前の30分くらいの時間でやっていこう
思っています。
今は理論テキストの読み込みをやっているんで、それが終われば、
短い言葉での表現、と繰り返しやっていこうと思っています。

あとは気になる条文ですが、これはどうしようかまだ考え中です。
実際、合格者の内、条文をかなり読みこなしている方っていう
人は少ないかなって思ってるんですよね~
そういう考えがあるんで、あまり意味がないのかなと思ったりもします。
実際はどうなんでしょうか?

それと、予定はどんどん変わるかもしれませんが、
その時、その時の考えなんで、予定は予定ということで。

ランキングは何位?
相続税法の計算についてですが、
これは年内は総合問題の解き直しくらいでいいかな
と思っています。

本試験後、今日で解くのは二回目ですが、しょうもない
間違いはかなり増えている気がします。
ただ、年内は相続の計算はこれくらいのペースでやろうと思っています。

今まででもそうなんですが、計算は合格ラインを超えていて、
理論が駄目っていう感じなんで、計算については今回の本試験レベル
くらいにもっていけば問題ないのかなと思っています。

ちなみに今回の本試験の自己採点は計算は44点、理論は・・・
でした。今回の本試験については計算は満点の人が1%くらいはいてるんじゃ
ないかなと思います。僕も間違えたところは、株の評価のところで、
自分の字の汚さからの数字の転記ミスの一箇所だけかなと思っています。
(理論の出来が悪すぎるので、適当な自己採点ですが)

ただ、今回は計算は大原有利、理論はTAC有利だったのかなと思っている
ので、僕の本当の計算の実力はもうちょい下のはずです。

最近は計算得意、理論苦手っていう意識があるんで、本当は
もう一科目は事業税じゃなくて、酒税法をとりたかったんですけどね。

ランキングは何位?
相続税の勉強ですが、課題の理論の勉強ですが、
今現在、どういう勉強をしていくかはまだ定まっていません。

今やっていることは、毎日5題くらいを回すことと、
理論テキストの読み込みをやっていっています。
読み込みといっても、まだ20ページくらいしかすすんでませんが。

最低限、やらないといけないなと思っていることは、
今現在は、基本的に大原ベースだけで理論暗記してるので、
TACだけにある理論暗記は必要だなと思っています。

これ以外に何をするかですが、応用理テキの勉強や理論ドクターの勉強も
今後していくんですが、それだけだとあんまり今までと変わらないような気がします。

そうなるとやっぱり、法規集で体系的に理解することが必要なのかなとも思います。
体系的に勉強するメリットは、法の順番が分かることでつながりも深くなるのかなと
思います。
去年に気付いたところでは、理サブから気付いた分ですが、
理サブ問49[1]と[2]が措置法上で続いているということ。

今頃、何言ってんの?って感じですが、これは僕にとっては意外でした。
措置法70の非課税と申告手続きの理論だから、別なのかなと思ってました。

というようなことが、条文で勉強すればどんどん出てくるのかなと思ってます。

でも・・・
法規集の様な元となる法の勉強は財表、法人、消費、相続で試みましたが、
ことごとく挫折してきました。
見たことある人は分かると思いますが、あの読みにくさは普通ではありません。

僕は、3ページくらいで大体挫折してたと思います。


それをやっていくのか、それともあくまで専門学校の教材を熟読して、
理解を深めるようにするのか、

それか、講師になった気分で、自分に理論問題を出すような勉強をするか?
↑難しそう・・・

やっぱり相続税は結果が出ていない分、悩んでしまいますね~
皆さんの勉強方法を教えてください!

ランキングは何位?
この年は法人消費を受けたんですが、年内は法人の上級を週1と、消費税の
上級直結を週2で通っていました。

本当は平成12年の本試験後に就職っていうのも考えていたんですが、
それを一年延ばして、平成13年の本試験後に就職活動をすることに決め、
平成13年は以前から続いていた、平日で授業のある日は大原、授業のない日は
遊びか、学校。土日はバイトっていう感じでした。


本当は5科目全てを一度でも勉強してから、就職っていうのがベストだったんですが、
平成13年の本試験が終了した時点で、大学卒業後、1年4ヶ月くらいになるし、
周りも働いている友達が増えてきたっていうのもあって、平成13年の本試験後に
就職することにしました。
それだけに2科目を確実にとろうとは思っていたんですが・・・


このときのプランとしてはこの年に2科目合格して、
翌年1科目合格で、実務経験もちょうど2年くらいになるし、
いい考えやなって思ってました。


そして、年明けは法人週2、消費週1と、それぞれ上級クラスに通っていました。
ところが、このときも法人、消費とも理論は全て覚えていたんですが、
法人は上位1~3割くらいの実力、消費は上位5割のラインからなかなか
伸びず、直前期にちょっと上がってきたかなって感じでした。

そして、本試験の結果は・・・


続く・・・


ランキングは何位?
前回からの続きですが、

とにかく量が多い法人税、専門学校のカリキュラム通りの
勉強だけだと、初年度一般での合格というのはほぼ無理
じゃないかなと思います。

もちろん、自分自身で他の受講生に差をつけるプラスアルファの
勉強
ができれば可能だと思いますが。


そんな事はあまり考えず、専門学校のペースで勉強していた僕は、
結果としてはやはり法人税は不合格でしたが、財表はなんとか合格することがでできました。


財表の本試験時点での実力は、計算が前年に比べかなりレベルが上がっていて、
計算で差をつける自信があったし、
理論もかなり理解が深まっていてみんなが書けるところは絶対書けるし、
全く書けないっていうのはないかなくらいには思ってました。


本試験での感触としては「できた!自分の力が出せた!」って感じで、財表の自己採点は専門学校のボーダー以上、確実未満ってところでした。
(それでも確実未満ってところが、つめの甘いところです。)


それに比べ、法人税の本試験時点での実力は、授業でやった理論は全部覚えていましたが、
理論は理解不足で、計算はスピード、理解とも不足していたので、法人不合格は単純に実力不足でした。


法人の授業で思ったことは一般コースでは、全部で70題か80題はあった法人の理論の内、
ABランクだけは必要とか最低40題は覚えて下さいとか言っていたんで、そのレベルで
合格はありえるのかなと思ってました。


でも、講師としては実際本当に時間がとれない人もいるので、その中で合格の可能性を
残すにはどうしたらいいかっていうところから言っているんだとは思います。


ただ、僕は基本的にAとかBとかCとかのランクというのは一切無視しています。
全部覚えるのが受験資格くらいの気持ちで覚えないと、到底合格は無理
なんじゃないかなと思ってるんで・・・
それに万一、一個だけ覚えていない理論がでたら?
一年間の勉強はそこで終わってしまうんで。


ランキングは何位?
平成11年に簿記論・財務諸表論を受けて、本試験の感触としては、
簿記論はいけてて欲しいって感じで、財務諸表論はまず無理という
感じだったんで、そのときは9月から財表上級・法人一般・消費上級直結という3科目
大原で受講することにしました。

年内はそれでいってたんですが、やっぱり3科目はきつい
そこまでストイックには自分にはできないと感じたので、
平成11年の簿記論合格・財表不合格という結果発表を受けて、財表・法人の2科目に絞りました。


財表の勉強は結果的に学校を変えたのがプラスになったと思います。
というのは、財表の理論は、税法の理論とは少し違って、規定べた書き
というのではなくて、理解が大事となってくるからです。
(5年か10年くらい前からは税法も理解がかなり大事で、丸暗記では通用しませんが)


TACのときは、財表の理論は丸暗記をしていたんですが、
大原と融合することでやっぱり理解が深まるし、いいとこどりをして大原ベースで
TACをつけたすという感じで理論は勉強しました。
財表の成績は、うろ覚えですが上位3割くらいには入れてたと思います。
財表という科目は、個人的には理論ではなかなか差はつかず、計算勝負かなって思います。


法人については、4月頃までの一般のペースはめちゃ楽でした。
それが5月以降、どんどん新規項目は増えるし、理論も増えるし、
一般では上位1割くらいっだのが、上級と交じると、上位5割くらいになってて
ショックだったのは覚えています。法人はとにかく量が多い!

続く・・・


ランキングは何位?
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。