4科目取得後、相続税・事業税を受験して6科目合格を目指したが、事業税のみ合格で税理士試験終了しました。
税理士試験終了  

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今年から始めている事業税の年内のプランですが、
朝に講義音声を2,30分聞いて、帰りに自習室で
理論を覚えて行こうと思ってます。
合間にトレーニングとかをやる感じで。

ここ数日ですが、そういう感じでやってるんですが、
朝の講義音声、これはかなりいいです。
というのも眠たい朝でも勝手に耳から入ってくるんで、
朝にちょうどいいかなって思ってます。

きついのはやっぱり理論。
今日までで2題覚えましたが、やっぱり時間がかかります。
先は長いですが、こつこつやるしかないですね。

8月31日の勉強時間
朝・・・・20分
電車・・・30分
自習室・・2時間

ランキングは何位?
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その3からの続きですが、
ようやく初めての本試験を迎えることになりました。
このときは、程よい緊張感があったと思います。

最初は簿記論だったわけですが、これはかなりできました。
25,25,50の3問で構成されていたんですが、なんと第一門が満点!
第2、第3はそこそこといった感じでなんとか合計でボーダーを超え、
9%台だった合格率にもかかわらず、合格できました。

調子の良かった簿記論のあとの財務諸表論ですが、これが最悪でした!!
とにかく難しくて、これは財表の試験なのか?
とか学力を測れるのか?と思ってました。
ボーダーが30点前後だったと思います。

それに、会計公準?か何か忘れましたけど、この論点
が出て、一般クラスのテキストには書いてるけど、速修には
書いていない論点で、テキストに書いてることは全部できる
ようにはしたつもりだったので、これは仕方ないことなの
かもしれないけど、痛かった。


当然の様に財表は落ちたわけですが、本当にくやしいと
いうかやりきれない思い
でした。
そんな事もあって、翌年から大原に行くことにしました。
これはTACが悪いとかでは全然なくて、正直どちらも同じレベルだとは
思います。TACの講師の質は素晴らしいと思っています。

でも、そうでもしないとやりきれないくらい、くやしい試験でした。


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オークションで落とした事業税について、
まず、なぜ上級なのか?ということですが・・・

それは、上級しかなかったからです!
それと、一般とそんなに変わらないというようなことを
書いていたからです。

実際問題、上級をいきなりやっていけるのかということですが、
これもわかりません!
多分なんとかなるかなとは思ってます。

早速、一回目の講義は聴いたんですが、実務でやっているのもあって、
概要としは入りやすかったんですが、
授業としては上級生を対象なんで、かなりハイペースです。

でも、一回目の講義は復習すれは分かりそうな内容でした。
(二回目は予定のところに演習ってなってましたけど・・・)

ただ、専門学校漬けになっている自分にとってはこうゆう
自分なりにやっていく勉強の仕方もなかなかいいかも
とか思っています。
とゆうかそう思わないとできません。

僕のプランとしては、年内に事業税の音声を二回転くらいはして
理論は全理論暗記しようと思っています。
そのくらいじゃないと僕には二科目は無理だと思うし、
年明けの負担が厳しすぎるので。

事業税の感触ですが、本試験は計算はワンミスくらいならオッケー?
理論はここ数年、応用理論や事例問題になってきてはいるけど、
書く箇所が分からないくらい難しい問題じゃなくて
その分、量が多く、どこまで書けばいいのか、量的なバランスや網羅的
に書くことが求められている試験のように、
今のところは感じています。
 
あと、相続ですが、年内は理論を一日に5題位まわして、
計算は総合問題を1,2週間に1題くらい解こうと思っています。
今のところ、理論は本試験後4,5日休憩した後、今日で二周目に入ったところで
計算はまだ全然やっていません。
あとは、応用理論対策ですが、これは模索中です。
今年の本試験の様な問題にも対応できる
何かいい案があれば誰か教えてください!!

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今回、相続税の本試験が絶望的となってしまって、
来年に受ける科目を選ぶのに、めちゃくちゃ悩んで、
初めて受講相談もしに行ったし、電話相談もしました。

というのも、相続税をやめることはないんで、勉強するのは
決まってたんですが、もう一科目しようかなと思ったからです。
これには色々な理由があるんですが、

所長に2つ受けたほうがいいんちゃうかと言われたこともあるし、
今回リンクさせてもらったたつさんのたつハウス ☆ 30代 おっさん税理士受験生の日記 ☆
初年度の財表と初年度の所得税を働きながら、手応えありのところまで
もっていったというのを見て、働きながら2科目も可能なのかな
と思ったからです。

といってもたつさんがやっていた所得税はボリュームが多すぎて無理なんで、
ミニ税法の内、どれかにしようと考えたところ、事業税か固定資産税の
どちらかに絞りました。(計算の多い酒税がやりたかったんですが・・・)

固定資産税は身近な税金なんで、勉強したいなというのもあったんですが、
理論が覚えにくいというのと、ボリューム的には事業税の方が少ないし、
法人と相乗効果があるということなので事業税にしました。
あと、その時点で資料が手に入るのが事業税だけだったんで。

二科目受けると決めたわけですが、普通に一般クラスだと僕には
一月以降が負担が多くなって無理だなと思いました。

かといって上級直結もないんで、去年の資料を手に入れようということで、
オークションで事業税の上級(上級?)の音声付を落としました。 
長いので次に書きます。

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その2からの続きですが、
2月末に受けた2級の簿記検定は無事、合格できました。
これは正直、簿記論の勉強をしていた相乗効果は大きかった
と思います。あの本だけだと微妙かなって感じでした。

そして、1月から必死に簿財をがんばっていたわけですが、
5月頃になってもなかなか成績は上がらす、
成績は平均点くらいだったと思います。

その頃に簿記論の先生が言っていたのが、
これから始まる答練の解き直しを5回でも6回でも
短い時間で満点が取れるまで何回でもやって下さい。
それと、速修生が伸びるのは7月です!

ということを何回も言っていました。
正直、最初は同じ問題を何回も解いて意味あるんかな?
と思っていましたが、成績は上がらないんで、その言葉
を信じて、答練を解きまくっていました。

一日に、二時間問題を簿財それぞれ2題ずつくらい解いて、
他にも個別もやっていたと思います。
財表の理論は柱上げくらいでしたが。

財表の理論暗記は電車や歩きながら回してましたし、
計算は最後の方は仮計まで、とかでやってました。

それでもなかなか成績は上がらなかったんですが、
最後の最後、簿記論の最後の答練で上位1割か2割くらいに入れて、
まぐれかなとも思いましたが、確かに実力が付いていました。
それに伴い財表もボーダーレベルくらいにはなっていて
やっと成果が出た!解きまくって良かった!と思い本試験を迎えました。

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前回の続きですが、1月からTACの簿財パック速修コース
に申し込んだわけですが、受験資格は大学3年ということで
クリアしてるんですが、簿記検定はまだ受けていなくて、
2月末頃が試験日でした。

簿記2級の勉強は、年内は11月に買った本を読みまくってました。
というのも、その本の、『はじめに・・・』
みたいなところに、一回目は1週間で、二回目は5日間で、
3回目は3日間で、意味が分からなくても読んでいって全体を把握して下さい。

その後4回目くらいから精読して理解を深めていき、繰り返し読んでください。
という風な事が書いてあり、理解した後は、過去問を解けば完璧です
みたいなことを書いていました。

結果的にこの本は正解だったと思います!
というのは意味が分からなくても読んでいって全体を把握して下さい。
これがある事で、意味がわからなくても気兼ねなくとばしていけるし、
やっぱり全体を読む事でつかめるものがあったと思います。
タイトルは忘れましたが・・・

そうこうする内にTACへの申し込みとなったわけですが、
この1月からは本当に必死でした。

大学の単位にしても、2年で50単位しか取れてなかったので、
3、4年はフルに行く必要があったし、土日は朝から夜までバイトを
していたし、1月スタートで遅れてるという意識があったんで、
やれるときはほぼ勉強してたと思います。

大学の授業はとりあえず出ないといけないから、
出ながら簿記論のテキストを読んだりして税理士試験の勉強をし、
学校が終わるとTACに行き、
自習⇒授業⇒家で復習って感じでした。

本当にこの1月からはテレビもほとんど見なかったし、
一番集中していた時期でした。

といっても、ずっと勉強できる人間ではないんで、
遊びにいってほとんど勉強してない日もあったし、
土日はよく飲みにいってました。

(書き出すと、過去の事なのに文がどんどんでてきます。
やっぱり税理士試験は心に残っているんでしょうね)

続く・・・

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初めての試験は簿記論・財務諸表論の2科目でした。
この年は勉強時間でいえば、短期間で一番多く勉強していたと思います。

当時は大学3年で、ちょうど就職活動が始まるころだったんですが、
その頃、自分は何がしたいのかな?と考えたときに”これがしたい”
とはっきりするものはなくて、どうしようかなと思ってるときに、資格の本を読みました。

すると、簿記というものがあって、それは計算みたいなもので、どこの企業も使うものであって、更に上には税理士という資格もあって独立開業も可能ということを書いていました。

そのときはいろいろな可能性をおいておきたいという思いもあって、早速、簿記3級はとばして2級の勉強をはじめました。(本屋に行くといきなり2級に合格できるという本があったんで。)

その勉強を始めたのが11月頃なんですが、もともと計算は結構好きというのもあって、税理士を目指そうと思い、1月からTACの簿財パック速修コースを申し込みました。

続く・・・

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今までの合格科目と自分の状態を書いておきます。

平成11年・・・簿記論T(速)・財務諸表論T(速)受験⇒簿記論合格
平成12年・・・財務諸表論O(上)・法人税法受験O(一)⇒財務諸表論合格
平成13年・・・法人税法O(上)・消費税法O(上直)受験⇒法人税法合格
平成14年・・・消費税法O(上)受験⇒消費税法合格
平成15年・・・相続税法O(一)⇒不合格C
平成16年・・・相続税法O(上)⇒不合格A
平成17年・・・相続税法O(上)⇒不合格B
平成18年・・・相続税法O(上)⇒不合格A
平成19年・・・相続税法O(上)⇒不合格A

平成20年・・・相続税法T(上)+0の答練資料クラス⇒??
平成20年・・・事業税O(速)+Tの19年上級通信資料⇒??
        
速・・・速修クラス
一・・・一般クラス
上・・・上級クラス
上直・・・上級直結クラス


受験当初は大学生だったんですが、始めた頃の予定としては、
うまくいって2年、普通に行って3年、どんなけ長くても4年で
合格すると思っていました。
それが、今回10回目の受験となってしまいました。
でも、絶対に合格はします!!!

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このブログは税理士試験を目指している方、税理士と関連がある人と
ブログを通して交流したいなと思い開設しました。

私は、現在29歳で税理士試験の合格を目指して勉強中です。
合格科目は簿・財・法・消の4科目ですが、相続で4回連続落ちています。
今回も理論が駄目でした・・・
計算は良かったんですが。

そこで今年は9月から12月までは相続については、前年の資料で忘れ止めをしておき、
事業税を新たに勉強します!

この事業税の勉強は、一番は相続税の理論が怖いというのがあります。
それは、今まで相続一本で来ましたが、今回それなりのレベルには
達していたと思うのに理論が書けなかったからです。

それで、2科目を合格レベルにもっていけば、こういう事は起こらないのかなと思い、
ボリュームの少ない事業税であれば、9~12月の内に仕上げておけば
2科目合格も可能だと考えました。
実務でも役立つ分もあるかなとも思いますし。

固定資産税とも迷ったんですが、両者を比べると、事業税の方が負担が
少ないとのアドバイスをもらったりもしたし、法人との相乗効果もあるみたいなのでです。
(法人の合格は平成13年なんですけどね。)

早速、去年の資料を手に入れたので、12月までに1月以降の上級生と闘える
レベルまで持っていくつもりです!

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