相続税

ここでは、「相続税」 に関する記事を紹介しています。
税理士試験終了  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
自分なりの計算の解き方・相続税法

↑こういう内容って忘れない内に書きたかったんですが、試験前は
余裕がなくて無理でした。
なので、一番覚えてる相続税の自分なりの解き方を書いておきます。

まず、するのは頭から読み出して、親族図のチェックと親族図関係の資料のチェックをして、
親族図に△とか養子の関係とか年齢とか書きます。

そのあと、問題を流し読みしながら(1ページ、2,3秒?)、見開きページの上に相続開始日を
記入します。(これが意外と役立ちます。)

そして流し読みしながら、最後の方の生前贈与とかは精算課税が絡んだりするから
そこそこ読んで、最後の方の資料もびっくりすることが書いてるときとかがあるから
チェックします。

その後、ぱらぱらと戻りながら、親族図に戻り相続人、法定相続人の数をチェック。
その後、総額欄の基礎控除は埋めてしまいます。

なんか、書いててしょうもないなとか思ってきましたが、最後までいってしまいます。


え~と、その後は、全ページの相続人に○をしたり、放棄者に△をしたり制限の場合はセと
書いたりと、全ての人のところに親族図から機械的にマークをつけます。


そしてここから問題を解くわけですが、基本的に、順番に解いていってます。
小宅がある宅地とかは、判定式はその都度、解答用紙に記入していってます。
欄がないときは適当にみつくろって。


それと検算の仕方ですが、宅地とかはまずスピード重視で解いて、
そのあと、問題だけを見ながら電卓をたたきます。
それであってれば、電卓間違いもないし、資料のチェック漏れもないはずです。
基本的にこういうやり方で、預貯金とか受益証券とかできるものはほぼ全て検算してると
思います。

取引相場のない株式は複雑なので、問題だけを見てなかなか電卓はたたけませんが、
なるべく問題を見ながら、検算します。

それと類似の計算は、まずB、C、Dの金額を出します。
それから算式を組んで、計算しますが、カッコ書きの2位未満切捨ての数字は
書いています。これらは検算もしやすいし、申告書にもこれらを書く欄がきっちり
あるので書いた方がいいとおもいます。
それと純資産価額は、複雑でなければ結構簡単に検算できます。


ちなみに、僕は財産評価問題集とか個別問題を解くときは、なるべく紙に算式を書かずに
答えだけを出してました。これのメリットは早く解けることです。

算式が完全に頭に入っていれば、書く時間はかなりもったいないと思います。
なので、総合問題も解き直しのときは計算過程をほとんど書かないというやり方で
答練の問題とかも40~60分くらいで終わらしていました。

それと全てを同じウエートで解くのではなく間違ったところから解くようにしています。
合っているところは忘れた頃に解けばいいかなと思います。


ちなみに生前贈与と贈与税額控除はセットでやってました。
集計のとこの名前の欄と、2割加算の対象者さえ埋めとけば、続けて解けるので。


かなり検算してるようですが、実際は大事なときしかしていません。
解きなおしのときときはあんましてなかったし。
本試験を想定して解くのなら、解きなおしのときもするべきなんでしょうけど。


また、近いうちに事業税編を書こうと思います。
事業税の場合、あんまり書くことがないんですが。
スポンサーサイト
相続税の自己採点しました。

まず、理論ですが、第一問は小宅、特事、措置法70、特定贈与財産、
災免以外に、農地をあげました。解答速報には農地が入ってませんが・・・
ちょっとニュアンスが違うんですかね?
試験委員がポイントに入れてくれないかな。

ちなみに申告要件は書くかは迷いましたが、必要ないと思い書いていません。
問いたい論点は間違いなくそこではないと思うんですが、部分点があるのかな?
措置法70の、二年経過後の取り扱いも不要と思うので書いてません。


第二問は一つ目が、信託の効力発生時、資産・負債の承継を書いて、
二つ目は、法9の5を書いてしまったあとに、受益者等の変更時を書きました。
点数くれるかな?無理っぽい。
納税義務関係は書けずです。


計算ですが、未分割の分を平成8年の金額を使い、おまけに4分の1もしませんでした。
なぜか、配偶者全部取得にしています。
冷静に考えたら甲の財産ですから、相続開始時が基本ですよね。


それと株の評価、これも間違っています。
類似は比較のやり方かな?と思い、最後のページを見ると、
比較じゃないんか、ラッキー!とか思い、電気設備工事業だけでやってしまいました。
大分類と中分類の間に線とか入れてあればな~

おまけに純資産価額も、簿価の資産を調整してしまったので間違ってます。
他は、実際の解答用紙見ながらじゃないので分かりませんが、
いけてるような気がします。

ちなみに時間配分は計算80分、理論40分くらいです。
計算は簡単な検算をしながら、コメントもできる限り書いて丁寧に解きました。
計算はボリュームは多いですが、解けない!という問題はなかったので
1%くらいは納付税額をあわせる人がいるんじゃないかな?と思います。


自己採点ですが、TACですると・・・
理論が32?(特定贈与財産を端折ってるので1点減点、問2の2は点数くれたらプラス1~6、他は条文通りに完璧ではないでしょうけど、だいたい書けてる気はします。甘いかな?)

計算が44

の合計76くらい?

TACのボーダーが理論18、10の計算34で62点
確実ラインが理論22、18の計算42で82点



ちなみに大原採点では
理論が25~30?(申告要件とかは適当に減点)
計算が39

の合計が64~69くらい?
大原のボーダーが理論21、10の計算32で63点
確実ラインが理論27、16の計算40で83点


感触としては、大原では厳しそうですが、希望は持てるかなという感じです。
微妙なところですね。


事業税は、ボーダーとかでたら、また書きます。
相続税の改正ですが、

TACでは、理論は改正がないものとするという見解の様です。
あのねじれ国会が原因ですが。
4月14日施行の法律が決まったのが、その後の4月末か5月始めに
なってしまったっていうやつです。
法律は遡って適用はするんですが、試験では4月14日現在施行
なのでどうするかということです。

相続では、住宅の特例と同族株式の特例が、関係するんですが。
多分出ないんでしょうけど・・・
事例問題で、19年以前の問題だったら柱に挙げるということなんで、
どこまでの範囲をこれから回そうかなというところです。
適用要件プラス他はどうしようかな。
でも、大原の見解はどうなんでしょう?


週の目標時間を30時間としてたんですが、最近は40時間超えしています。
30時間じゃ、全然足りてませんでした。

ブログメーターは更新してるので、見てもらえば分かりますが、
最近はコンスタントに、40時間超えしています。


あと、80何日ですが、試験が終わればあれもしたい、これもしたい、
やりたいことが山盛りです。
これだけ勉強時間を確保できるのは今年がラスト。
試験もこれがラストチャンス!
勉強時間を確保できる時間-最低限の休憩=勉強時間
これを達成したい!

相続税の演習ですが、計算は今までは40ちょっととかでしたが、
前の分は、満点に近かったです。
というのも、配偶者の納付税額が合ってる!
と思って、さらに横をみると少し違う。
また横をみると合ってる。

どういうことかな?と思ったら、一箇所、答えを違う人の欄に書いていました。
これ、けっこうやってしまいます。


それと、題の税理士試験と麻雀ですが、
なんのことかな?って感じですが、
税理士試験で次に官報とかいうときは、よくリーチといいますが、
二科目受けるんだったらダブルリーチかと思っていました。
でも、麻雀でダブルリーチでもすぐあがれるわけじゃないしな~

とか考えてると、麻雀で例えたらどういう状態が一番いいかなとか考えてました。
思いついたのは国士の13面待ち。しかも一科目につき10回くらい
ツモれたら確実にあがれるかなとか。


そんな妄想はおいといて、とりあえず勉強ですよね。
ちなみに最近は、条文の大事さを痛感しています。



クリックしてもらうと更新をする気が出ます!    
ランキングは何位?



第一回の演習が返って来たんですが、
特定納税義務者の課税財産の範囲を↓の理論を書いたら
△になりました。
『みなして』じゃなくて『みなされて』
ということらしいんですが、駄目なんでしょうか?


③ 特定納税義務者 (法21の16 ①)
特定贈与者から相続又は遺贈により財産を取得しなかった相続時精算課税
適用者についてはその特定贈与者からの贈与により取得した財産で相続時
精算課税の規定の適用を受けるものをその特定贈与者から相続 (その相続時
精算課税適用者がその特定贈与者の相続人以外の者である場合には、遺贈)
により取得したものとみなして相続税を課する。



クリックしてもらうと更新をする気が出ます!    
ランキングは何位?

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。