事業税

ここでは、「事業税」 に関する記事を紹介しています。
税理士試験終了  

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事業税の自分なりの解き方ですが・・・

外形標準の法人を前提としてですが、まず軽く全体を読んで、もう一回頭から読む感じで
した。このときに表形式の出題の場合は○と△のマークをつけていってました。

表形式じゃないときは、1○が報酬給与、2○が支払利子、2△が受取利子、3○が支払賃借料、3△が受取賃借料、ハは派遣料って感じで区分してました。

分割基準は従業者数は数字を書いて○、事務所の数は数字を書いて□って感じでやってました。
あとは問題の左の空白欄に分割基準の種類や、外形かどうか、軽減税率の有無、工場2分の1の有無、制限税率などを書いてました。

あと、解答用紙に書いていくときは分割基準は間違えると痛いので、
2回解く様な感じで確認してました。

分割課税標準額とか税率は
例えば
A県 60,000,000×12   =19,999,900
B県 60,000,000×12   =19,999,900
C県 60,000,000×12/36=19,999,900
↑斜め線を大きくして分母の数字は1回しか書いてませんし、切捨ての算式も書いてません。
たまに県も書いたり書かなかったりしてました。
で、検算は19+19+19=57 ← 60から大体-2か-3くらいでOK
もちろんこの60はとのここに転記する前の数字との確認をしています。
相続もそうですが、なるべる元の数字、転記前の数字との照合を心がけていました。

あとは所得割などの数字は、1回計算して書いた後、分割課税標準額の数字から
問題だけを見て計算して、検算してました。

こんな感じで数字重視で計算してました。
う~ん、こんな事を書いて何人分かるのか?って感じですが・・・

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事業税の自己採点結果ですが、


大原ベースで理論が39、10 計算22~30 の合計69~79

大原のボーダーは理論が37、5 計算22 の合計64 
確実ラインが70だそうです。


TACベースでは、理論が37、11 計算24~29 の合計72~78
TACのボーダーは理論が、30~35、3~8 計算18~22 の合計が60~65だそうです。

あくまで自己採点なのですが、事業税は本当に会心の出来でした。
唯一の不安は自が汚いこと。
本当に汚いんですが、どうか採点してください!

理論で考える時間を合わせて約55分使いましたが、それで一応8枚書きました。
っていっても
全部用紙使いきってるわけじゃないんで実質は6~7枚分くらいになるのか
分かりませんが。とにかく汚い。

字の汚い僕が、いつも汚く書く字の2段階くらいレベルアップしてます。
論点的には時間の割りに結構書けたとは思っています。

計算は、自己採点が22~30とかなってますが、
これは、論点的に間違いはないんですが、なんせ桁数、量が多かったんで、
合ってるかわからないからです。
ただ、E県の事業税額が模範解答は1,114,200,900円となってるんですが、
最初の1,114だけは記憶にあったんで、もしかして満点?とか思っています。

一応、最後まで簡単な検算をしながらはやってました。
ただ、算式は数字重視で結構端折った算式を使ったりはしてます。

今回の事業税は、いい方いい方に回った気がします。
外形標準の外国の論点は気になっていたところだし。

公益法人の論点も、あまりいい解答はできなかったけど、
理論回しとかの時に、何回か考えることがありました。
Dランクの不申告加算金も抑えてて良かったし。

今回の事業税は120%力を出し切れた感があります。
相続は85パーくらい?


相続、事業の二科目で今回の発表は結構期待できそうなんで、
発表までは税理士試験の勉強はやりません。
所得税の体系的な勉強は必要だなとは思ってはいるんですが。

本試験まであと、50何日かになってきました。

近況の方ですが、
事業税は前に、やっと授業内容は終了しました。
合格作戦ももらったところです。
授業が終わったとたんに、来週は全統です。

もうちょっと前倒しにして欲しかったなというのが本音ですが。

そんな状況なんで、今週は理論を回しまくっています。
週に2回転プラス、定例3回目の範囲を毎日回すことを
無理矢理やってますが、なんとか2回転目の半分くらいまで来ましたが
息切れしてきてます。ちなみに定例は授業でやりません・・・


だいぶ基本的な理論は定着してきましたが、マイナーな還付金とかは
まだまだです。
ただ去年の本試験が、分割基準のべた書きプラス外形の理論みたいだったので、
マイナー理論のべた書きもあり得る様な気はします。

総合演習3回終わりましたが、だいたい平均点前後です。
でも、勝負は本試験の時点なんで、追い込みます!!


でも、事業税って試験委員への知ってるアピールが、
かなり重要なのかなと思ってきました。
あとはどう端折って、まとめて時間内に出来る限りの事を書くか?
みたいな感じで。


ちなみに全統、全答練とも、2科目受験します。
今週末は全答練2レンチャンです。
事業税も授業が始まりました。

週一ですし、進度もけっこうゆっくりな感じです。
年齢層はけっこう高いですね。


授業は大原で受けてますが、暗記はTACベースなんで、
まだつき合わせはほとんどやってませんが、最低でも
授業でやった分は、理論サブノートと見比べていきます。


最近、思ったんですが、
理論はまだ基礎レベルを覚える段階なんですが、
応用理論を見ると、消費税の事例形式に似てる気がします。
プリメロさんが言ってた、法人と消費をやってると
やりやすいかもと言ってたのはこのことかなと思いました。


というのも、事業税の事例理論も、
僕が見た中には、計算パターンに似た形で
解答していくというのがあります。

消費税も課税の対象から流れていくうような感じがあったと思いますが、
それに似てるなぁと思いました。


事業税の理論予定は、授業の範囲とは別に、
月に一回転が今のところ目標です。

これが一月は、なかなか厳しいんですが(今21問目)、
なんとかやっていこうと思ってます。



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事業税の計算ですが、今は、直前期の分をやっている途中なんで、
ほぼ、一回転終わったわけですが、量から言うとやっぱり少ないです。

相続と比べても、論点としては圧倒的に少ないです。
といっても私自身はまだ抑えれてないので、これからなんですが。
内容が難しいかというと、難しい論点はほぼないのかなという感じです。

ただ、その分ひっかけには注意しないといけないし、高得点の争いになるって
いうのは良く分かる気がしてきました。


分割基準とかは、本当にミスをするかしないかの勝負って感じがしています。


ただ、量は少ないんですが、計算パターンは結構多いです。
法人、個人でももちろん違うし、外形標準の対象かどうか、保険業、ガス供給業
などの特殊なパターンもありますし。


相続でいうと、延納の計算みたいな感じで、やってないと忘れてしまうん
じゃないかなと思うパターンが結構あります。


ただ、やっぱり計算のメインは分割法人の外形標準っていう感じがします。
傾向からして分割個人とかは出そうにないですけどね・・・・

でも、抑えないわけにはいかないんで、他の全ても抑えていきます。


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