過去の本試験

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税理士試験終了  

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平成19年本試験、いわゆる前の8月の試験ですが・・・

まず、試験が始まる前、解答用紙を隅々までチェックしてたんですが、
その段階で、計算はオードソックスな問題だろうと分かったんで、


計算はもらった!と思いました。

そして、理論の方は、解答用紙と、問題の透かし読みでは、内容までは
分からなかったんですが、難しそうな感じはしました。

ただ、計算はいけると思ってたんで、理論の問題を熟読して、
柱上げさえできれば合格できると思いました。

そして、試験は始まったんですが・・・
まず理論の第一問を見ました。

問題をまず一回流し読みしました。
うん? なんか難しい??
二回目、三回目と読みましたが、やっぱり難しい!
でも、難しいとはいいながらも、合格する人は

何個か柱は上げてくる

とは思ったんで、10分は熟考しました。

それでも、答えは見えず、やばいやばいと思いながら、
浮かんだ頼りない柱をメモ書きし、第二問に行きました。

第二問は、少しややこしかったんですが、
内容は分かる問題だったんで、関係図だけを書いて、
計算に行くことにしました。


そして、計算の方は、親族図が少し特殊だった点以外は、
オードソックスな問題で、かなりできました。

となると、やっぱり、問題は理論で、また理論に戻ってきました。
もう一度考えてもやっぱり分からない!

でも、白紙だけは避けないといけないんで、
思いつく理論を書きまくりました。

そして、第二問もあまり時間がなくなっていたんですが、
とりあえず書きました。

そして、試験が終わったんですが、印象は、

問1が全く駄目だったんで、無理だろうなって感じでした。


そして、解答速報を見ましたが、やっぱり、問1は全然駄目で、
問2も、満足な結果ではなく、間違ってるところがありました。

計算だけは良くできていて、44点あったんですが、
理論が悪すぎるのでボーダーに届いていません


と、こういう結果なんで、自分の感覚としては、
合格可能性、2%くらいです。

(注)上記において
  この2%は根拠はなく、奇跡を考慮しています(笑)


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相続税法は何回も受けてるのでまとめました。
というか、あんまり覚えていません。

平成16年はA
平成17年はB
平成18年はA

という結果だったんですが、

平成16年のA
   ・・・これは今思えばやっぱり実力不足だったと思います。
     たまたまAで惜しいようにもみえますが
     実力は足りてませんでした。


平成17年のB
   ・・・これは理論が書けなかったという記憶があります。
     計算はそこそこだったとは思いますが・・・


平成18年のA
   ・・・これは前々回になるわけですが、手応えはありました。
     農地の個別問題も合わせたし、理論の第一問も結構書けたし。
     敗因は理論の二問目と、計算で本当にしょうもないミス
     いうか、間違いをやってしまった事かなと思います。

     というのも加算対象者とか、贈与になる場合を書くっていう
     問題があったんですが、答えは分かっていたのに、枠がまだ余って
     いたので、埋めないとと思い、無理やり書いたりしてしまいました。

     それでも、ボーダーを超え、確実ラインの手前くらいだったし、
     今までで手応えがあったときは合格してたんで、かなり
     期待しましたが、駄目でした。



平成16年から平成18年の本試験はこんな感じでした。

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平成14年に消費税に無事、合格しリーチをかけたわけですが・・・
この年は9月から一般コースで相続税を受講していました。

今、思い返すと・・・・

この時の自分自身のレベルとか勉強時間とかは全く足りてませんでした。

自分の中で、何としてもこの年に受かるっていう感じではなく、
仕事もあるし、最低限やって受験レベルに達して、うかったらいいなくらい
に思ってました。

そんな考えだったんで、授業はちゃんと行ってたものの、
理論は個別理論を覚えるのが精一杯で、精度もかなり
低かったし、計算のレベルも全然駄目でした。


自分の甘い考えの中に、

ぎりぎりで受かりたい、無駄な勉強時間は費やしたくない。

この年は、これのひどいバージョンで、
こういう考えが前々からあったんで、甘々な勉強となってしまいました。

今も、変わらないところなんですが、上位1~5%くらいに
常に入るとか、そういうレベルの高い事ってできないんですよね。

上位10%くらいに入ると満足してしまう。
それを更に突き抜けるような努力ってなかなかできません。

今まで、それで4科目受かったんで、いいのかなと思いますが、
相続だけは、本当に考えさせられます。

やっぱり、もっと深くまでやらないといけないのかとか、でも1年で受かる人も
いてるしとか、いろんな教材をやるべきなのかとか・・・
結局は、理論の理解が足りないのが原因だとは思ってますが。


これが、税理士試験の最後の試練なのかなとかも
思いますが、こんだけ苦しんで取る資格なのだから、

いい加減な事はしないだろうし、毅然とした仕事
できるのかなとか思います。


ちょっと話がそれましたが、平成15年本試験(相続税法)はこんな感じでした。

ちなみに結果はもちろん不合格で、しかも情けない話ですが、Cでした。

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その1からの続きですが、

なかなかの完成度で臨んだ本試験!

(なかなかの完成度っていっても平均で、
上位1割は切ってなかったと思います)

結果はかなりできました!

理論、計算ともに手応えは充分でした。
今までの本試験の中で群を抜いてできた試験だったし、
自己採点をしても理論、計算とも確実ラインを超えていたので
まず合格だろうと思いました。

唯一の心配が字の汚さです。

このときはこれだけが心配でした。
普通でも汚い字が、理論を書きまくって、量も多かった為、
更に汚く、読んでくれるかなという心配がありました。

そんな心配もありましたが、結果は汚い字も
ちゃんと読んでくれたみたいで無事、合格できて
リーチをかけました。

ランキングは何位?
このときの本試験ですが、13年の夏に就職し、その後、
12月までは一切勉強しませんでした。

法人が手応えが微妙で、消費は無理と思っていたんですが、
働きはじめっていうのもあって、全く手をつけませんでした。
とりあえず仕事を優先って思ってました。

そして、12月の発表で法人合格、消費不合格という結果になったんで、
迷わずに消費税の上級を申し込みました。

このときは、頭には2科目という選択肢は全くありませんでした。
仕事も、時間があまり読めない頃だし、1月からもう一科目は絶対無理だと
思ったので。

就職後の初めての受講だったわけですが、結果的に言うと、
消費はボリュームが少ないんで、
就職一年目としてはちょうど良かったなという感じでした。
今思い返すと、そこそこは勉強していた気がします。

本試験前のレベルとしては、計算は定例や答練などで満点を取る自信
はあるけど、なかなか取れない。

でも、満点を取る自信があると、総合問題がちょっと楽しくなるって
いうのがありました。
そんな時ってないですか?

満点を狙う楽しみがあるだけに、自習で総合問題を解いていて、
最初の方に一個だけ分からない判定があったりすると
答えを見てしまったり。

理論は事例問題の対策を結構やってたんで、書けない事はないやろな
って感じでした。もちろん、理サブは全部覚えていたし、理論を覚えている
完成度も高かったと思います。

ランキングは何位?
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